配偶者の浮気発覚だけでも深い傷を負うものです。
しかしその浮気相手が親友だった場合、その絶望感は計り知れません。
今回は、浮気現場の裏で白々しい態度を取り続けた夫と親友に対し、証拠を固めて一網打尽にした体験談を紹介します。
夫の浮気相手は親友だった…
あるときから夫の帰宅が遅くなり、スマホを手放さなくなりました。
後日、夫のスマホに親友から「昨日も一緒にいられてうれしかった」と通知が届いたのです。
浮気に気づいていることは言わずに、親友に相談。
すると「考えすぎだよ」とシラを切られ、呆れ果ててしまいました。
しかしその後、夫の上着からホテルの領収書を発見。
それを基に問い詰めると、夫は親友との浮気を認めたのです。
そのときから私は、密かに別居の準備を始めました。
家計を整理しようと口座を確認すると、夫の勤務先から給与とは別の入金が何度も…。
夫は以前「立て替えた経費だ」と話していましたが、金額も頻度も不自然でした。
口座を見られるのを嫌がっていた夫を思い出し「なるほどね…」と記録を保存。
弁護士に相談して勤務先へ事実を伝えると、社内調査が始まりました。
後日、上司に呼び出された夫は、架空の経費請求について問われ「そ、それは…」と口ごもったそうです。
調査で不正が確認され、夫は返還を求められました。
話し合いの場でその件を知った親友は「そんな話、聞いてない!私を巻き込まないで」と声を荒らげます。
夫は私が勤務先へ連絡したことを責め、親友も「私を巻き込まないで」と自分の心配ばかり。
2人とも、私を傷つけたことより、自分の立場が気になるようでした。
浮気に加えてお金の不正まで知り、夫の説明をそのまま信じることはできず…。
事実を確かめるたびに嘘が明らかになる状況に疲れ果て、これ以上、2人の都合に振り回されるのは限界だと感じました。
(30代/女性)
最後に
配偶者と親密な知人による裏切りや金銭トラブルが発覚した際は、感情的に追及して証拠隠滅の機会を与える前に、冷静な証拠収集に専念することが最優先です。
不貞行為の記録や金銭の流れを示す客観的な資料を保存してください。
また弁護士や関係機関などの第三者を介して交渉を進め、慰謝料請求や法的手続きによって速やかに自身の権利と尊厳を守りましょう。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
