BBQの場で、お肉を独占する「食い尽くし系」の配偶者。
その卑しさと浅ましい姿には言葉を失ってしまいます。
今回は、家族やママ友が集まるBBQでお肉やご馳走を独占し、幼い子どもに注意されても反省しなかった夫の体験談を紹介します。
子どもたちの分まで食い尽くす夫
先月の日曜日、義両親や友人家族と総勢12人で義実家の庭でBBQをしました。
前日から買い出しをし、当日も食材の準備に追われていた私。
夫は「みんなの分、俺が焼くよ!」と焼き係に立候補。
私は焼き場を夫に任せ、飲み物や取り皿を運んでいました。
ところが、焼き場へ戻ると、夫が焼けたお肉やウインナーを次々と食べていたのです。
「子どもたちにも配って」と伝えても「ちゃんと焼けているか味見してるだけ」と取り合いません。
夫が最後の霜降り肉を食べると、隣で待っていた5歳の娘が「私も食べたかった…」と一言。
娘のお皿には野菜しかなく、ほかの子どもたちもお肉を待っていました。
私は思わず「どうして子どもたちに配らず、自分ばかり食べているの?」と尋ねました。
夫は「早く取らないからだろ。焼いてる俺だって食べていいじゃん」と笑う始末。
義父が「みんなの分を焼くと言っただろ」と注意し、私は夫からトングを受け取りました。
残りの食材を配り、義母が追加のお肉を買いに行ってくれたのです。
帰宅後も夫は「少し多く食べただけだろ」と言い訳。
問題は量ではなく、待っている子どもたちを気にも留めなかったことです。
みんなで楽しむために準備した食事なのに、娘に寂しい思いをさせたことが悔しく、夫の身勝手さに怒りと呆れを感じました。
(30代/女性)
最後に
食い尽くし行動を防止するためには、食事の場でのルール化(個別の取り分け管理や調理担当の制限)を徹底することが効果的です。
また、第三者からの指摘や客観的な評価を本人に提示し、行動の異常性を自覚させましょう。
それでも改善が見られない場合は、法的な措置や離婚も辞さない姿勢で向き合ってください。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
