結婚式を無事に終え、幸せな新婚生活が始まるはずだった翌朝。
配偶者の信じがたい背信行為によって、一瞬にして絶望と恐怖に突き落とされるケースが存在します。
今回は、結婚式のご祝儀を勝手に持ち出してギャンブルに使い込んだ夫に対し、冷静かつ冷徹な反撃をした体験談を紹介します。
結婚式翌日にご祝儀を盗んだ夫
結婚式の翌朝、新居でご祝儀を整理していたときのことです。
いくつかの袋からお金が抜かれていました。
夫は早朝から外出しており、電話で尋ねると「少し借りた。増やして戻すつもりだった」と答えたのです。
問い詰めると、持ち出したお金をギャンブルに使ったことを認めました。
それでも「2人のお金なんだから、そんなに怒るなよ」と軽い態度。
皆さんがご祝儀として包んでくれたお金を、相談もなく使うなんて…。
私は両親に事情を話して迎えを頼み、衣類や貴重品をまとめました。
数時間後に帰宅した夫は、玄関に並んだ荷物と私の両親を見て「なんだよ、これ…」と立ち止まります。
「勝手にご祝儀を使う人とは暮らせない」と伝えると、夫は顔を青ざめさせ「戻すから考え直してくれ」と引き止めました。
義母からも「一度くらい許してあげたら」と連絡がありましたが…。
夫の行為を軽く扱う言葉に失望しました。
私はその日から実家で暮らし、現在は弁護士に相談して離婚に向けた条件を整理中です。
平然とお金を持ち出した夫には、他にも隠し事があるのではないかと疑ってしまいます。
幸せな新生活を信じていた分、悲しさと不信感が残った出来事でした。
(20代/女性)
最後に
結婚式のご祝儀や夫婦の共有財産を無断で持ち出されるなど、配偶者の金銭トラブルや背信行為に直面した場合は、冷静かつ迅速な対応が必要です。
・自分名義の財産や生活基盤を速やかに保全し、物理的な距離を置く
・ご祝儀の抜き取りや使途を示す証拠を確実に記録・保存する
・弁護士などの専門家を介入させて法的に手続きを進める
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
