妊娠7ヶ月の妻を【数時間】買い物につき合わせる夫!だが直後⇒通行人「ちょっと奥さん…」夫「は?いや…」

妊娠中の身体の変化や体調不良は、目に見えにくいからこそ夫の理解や配慮が欠かせません。
しかし、状況を楽観視して寄り添ってくれない夫だと、心まで追い詰められるでしょう。

今回は、妊娠中の体調変化を理解してくれない夫の無神経な言動に悩み、一緒にいてはいけないと思い始めた女性の体験談を紹介します。

どうしたらそこまで無神経になれるの?

妊娠7ヶ月頃、夫が「気分転換だ」と言って私を外へ連れ出しました。
本当は自分の買い物につき合わせたいだけなのに。
「体調が優れないから行かない」と言いましたが「妊娠は病気じゃない」と聞く耳を持ちませんでした。

近所の店だけだと言っていたのに、夫は次々と店を回り、私は何度も「少し休みたい」と伝えましたが「せっかく来たんだから我慢しろよ」と私の状況を無視。
歩くペースすら合わせてくれませんでした。
数時間歩き続け無理がたたった私は、やがてお腹が張り始めて息苦しくなり、歩道にしゃがみ込んでしまったのです。
すると夫はため息をつき「面倒くさいな~」と呟き、周囲の人に聞こえる声で「最近ストレスが多くてこっちまで参るわ」と被害者面する始末。

するとそのとき、通りすがりの女性が私に駆け寄ってきて「え?ちょっと奥さん顔色が悪いですよ。救急車呼びますね」と声をかけてくれました。
夫は引き攣った顔で慌てて「は?いや…大げさなだけなんで」と止めようとしましたが、女性は夫を睨み「奥さんの体調よりあなたの都合が大事なんですか」と強い口調で一喝。

救急車が到着し、私は病院へ運ばれました。
診断は切迫早産の兆候。
医師から「かなり無理をしていたはずです」と言われ、涙が止まりませんでした。
夫は医師の前では「もっと気をつけます」と殊勝な態度でしたが、病室で2人きりになると「大げさに倒れるから恥をかいた」と責めてきました。

「この人と一緒にいては子どもを守れない」と強く感じた瞬間でした。

(20代後半/女性)

最後に

妊娠中の体調不良に関して夫の理解が得られないときは、第三者の力や専門的な意見を活用することも一手です。
たとえば妊婦健診に付き添ってもらい、かかりつけの医師や助産師から直接、リスクや注意点について説明してもらう方法があります。
権威ある第三者からの意見は、夫に事態の深刻さを正しく認識させるきっかけにもなるでしょう。

併せて信頼できる家族にも早い段階で相談し、助けを求めることもおすすめです。
無理を重ねず、自分と子どもを守る環境を整えるための勇気を持ってください。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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