お腹に激痛…【119番通報】し担架で担がれた瞬間⇒救急隊のある質問で、大恥をかいたワケ

長年抱えている体の不調や違和感を、原因がわからないまま放置していませんか?
特に幼い子どもと過ごしているときに突然激しい症状に見舞われると、強い不安や戸惑いを覚える場面もあるはずです。

今回は、以前から続いていた胃腸の不調が引き金となり、子どもを連れた外出からの帰宅直後に救急搬送された女性の体験談を紹介します。

恥ずかしい事態に…

出産の数年前から食後の胃もたれや腹痛に悩まされていました。
しかし、検査をしても原因はわかりませんでした。

ある日、微熱が出た幼い子どもを小児科へ連れて行きます。
処方箋を待つ間に商業施設で昼食を済ませて帰宅。
すると直後、これまでにないお腹の激痛と吐き気が襲ってきたのです。
脂汗が止まらず、廊下に倒れ込んで立ち上がることもできませんでした。
子どもを連れて自力で受診できる状態ではないため、やむを得ず119番通報することに。

意識が朦朧とする中、這うようにして子どもと貴重品を確保。
そして、玄関を解錠して救急隊を待ちました。
到着した隊員が私を担架に乗せようとするも、立ち上がれず子どももいるため難航。
住まいはエレベーターのない3階です。
体調不良で泣き叫ぶ子どもを乗せたまま担架で運んでもらうことになり、救急隊には本当に申し訳ない思いでした。

担架で担がれた瞬間、食中毒の可能性を疑われ「お昼は何を食べましたか?」と聞かれます。
脂汗を流しながら「フードコートで天ぷらうどんを…」と答えるはめになり「お昼に油っこいものを食べすぎて腹痛を起こし、救急車を呼んだ人」のようになってしまい恥ずかしすぎました。
さらにいたたまれなかったのは、全開の玄関先で、通りかかった隣の奥さんにすべて聞かれてしまったことです。

結局、搬送先の病院へ着くと痛みが引き…。
明確な原因もわからず、その日のうちに帰宅することになったのでした。

(30代/女性)

最後に

原因不明の不調を抱える中で突発的な痛みに見舞われると、対応に迷ってしまうでしょう。
救急要請や周囲に頼ることへの躊躇が生じる場面もありますが、自分と子どもの安全を守るための判断は何よりも優先されるべき選択です。

日頃から不調の経過や受診歴を手帳やスマホに記録しておくと、急な受診の際にも焦らず状況を正確に伝えられます。
また、万が一の事態に備えて保険証や貴重品、子どもの必需品をまとめたポーチを用意しておくことで、予期せぬトラブルにも落ち着いて対応できるようになるでしょう。

不測の事態に気まずさを抱え込まず、日頃の備えや体調管理を前向きに見直してください。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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