「これじゃ式に出られないね(笑)」着物に赤ワインをかけた義妹!しかし⇒私「何の話?」義妹「嘘でしょ…」と青ざめたワケ

冠婚葬祭において、礼節をわきまえることは大人として当然の分別です。
それにもかかわらず、個人的な嫉妬や嫌がらせで他人の晴れ着を意図的に破壊し、関係のない第三者にまで甚大な被害を与える行為は決して許されません。

今回は、結婚式で嫁に恥をかかせようと赤ワインを着物にぶちまけた義妹が、とんでもない人違いのやらかしで自滅した体験談を紹介します。

晴れ着を狙って自滅した義妹

昨年の秋、夫のいとこの結婚式に出席したときのことです。
会場には義両親や義妹も来ていました。
義妹は普段から兄である夫への執着が強く、私に何かとイヤミを言ってくる人でした。

式が始まる直前、義妹から写真付きで「アンタの着物、台無しにしてやった。これじゃ式に出られないね(笑)」というメッセージが届きます。
写真には、ハンガーにかかった着物が赤ワインで染まった様子が写っていました。
一瞬、何のことか分かりませんでした。
私はその日、最初から洋装のドレスで出席していて、着物など持参していなかったからです。

不審に思って確認すると、汚されたのは夫の伯母が着替え用に持ち込んでいた、数十万円もする大切な着物でした。
義妹は別の親族控室に入り、それを私のものだと思い込んで赤ワインをかけていたのです。
私が「何の話?私、今日はドレスだけど。その着物、伯母さんのものだよ」と伝えると、義妹は「嘘でしょ」と顔を青ざめさせました。

事情を知った伯母と義両親が駆けつけると、義妹は「だって、お義姉さんの着物だと思って…」と言い訳を繰り返します。
義父は「誰のものなら汚していいという話じゃないだろう!」と激怒。
伯母も、変わり果てた着物を前に言葉を失っていました。

私に恥をかかせるために、着物にワインをかけた義妹。
人の大切なものを傷つけたうえ、私のものだと思ったことを言い訳にする姿に、呆れと怒りがこみ上げました。
お祝いの日にこんな騒ぎを起こされたことを、今も忘れられません。

(30代/女性)

最後に

冠婚葬祭などの行事で悪意ある親族からの嫌がらせやトラブルを防ぐためには、以下のポイントを意識して厳格に対処することが重要です。

・個人的な行動予定は、悪意を持つ親族に漏れないよう情報管理を徹底する
・嫌がらせの予告メッセージが届いた際は、スクリーンショットや写真で証拠を保全する
・他者を巻き込む器物損壊や不法行為は、弁償請求や法的責任を厳格に追及する

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター