生活を共にする以上は、体調を崩して倒れた際に適切な救護を行うことは当然の義務です。
それにもかかわらず、高熱で動けない妻を放置したり説教を浴びせたりする行為は、人間性を疑わざるを得ません。
今回は、過労で倒れた妻の救護を拒否する夫と、暴言を吐いた義母に対し、毅然と別居と法的手続きを突きつけた体験談を紹介します。
過労の妻を見捨てて自滅した夫と義母
仕事と家事に追われ、疲れがたまっていた頃のことです。
高熱で廊下に倒れ込んだ私を見ても、帰宅した夫は「体調管理ができてないからだろ。それで、夕飯は?」と、自分の食事の心配ばかりしていました。
私が「起き上がるのもつらい」と伝えても「俺だって仕事で疲れてるんだよ」と返すだけ。
翌朝、訪ねてきた義母にも助けを求めましたが「寝てないでご飯を作れ。息子が外食ばかりになったらかわいそうでしょ」と言われました。
病院への送迎も断られ、連絡を受けた私の母が駆けつけて、ようやく受診できたのです。
診断は急性胃腸炎と重度の脱水症状で、そのまま入院することに。
ところが夫から届くのは「飯はどうすればいいんだ」という連絡ばかりでした。
私の体調より自分の食事を優先する態度に、これまで通り暮らすのは無理だと感じます。
退院後、私は夫と義母に言われたことや、助けを断られた経緯を整理しました。
残っていたメッセージや録音とともに弁護士へ相談し、離婚に向けて手続きを進めた私。
話し合いの場で記録を示すと、夫と義母は顔色を一変させます。
私は「お二人のおかげです。これからの生活を考え直す決心がつきました」と一言。
夫は慌てて謝り始めました。
でも、私が倒れても自分の食事しか心配しなかったことは忘れられません。
何もかも丸投げされる生活に、もう戻るつもりはありませんでした。
(30代/女性)
最後に
急病で倒れた際に放置したり、悪意ある暴言を浴びせたりする冷酷な親族から身を守るためには、以下のポイントを意識して対処することが重要です。
・迷わず救急車を要請するか、信頼できる実家や第三者へ連絡して助けを求める
・自己保身のメッセージや心ない発言は、証拠として画面保存や日記への記録を残す
・関係改善を期待せず、弁護士など専門家を挟んで法的な別居や離婚手続きへ踏み切る
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
