子どもの生命維持や健康管理、日々の家事全般に責任を持つことは親の義務です。
それにもかかわらず、幼い子どもが空腹で泣き叫んでいるのを放置し、自らの娯楽に没頭して「うるさいから無視していた」と言い放つ親の無責任さは断じて容認できません。
今回は、幼い娘からのSOSを受けて早退した妻と駆けつけた母が、ゲームに耽溺して育児放棄していた夫に制裁を下した体験談を紹介します。
泣く娘を無視してゲームに夢中な夫
ある平日の午後、仕事中に幼い娘から「ママ、早く帰ってきて」と連絡がありました。
専業主夫の夫と留守番をしているはずなのに、娘の声は泣いているようでした。
私自身も体調が悪かったため早退して帰宅すると、リビングで思わず足が止まります。
夫はイヤホンをつけ、ソファに寝転がってゲームをしていました。
そのそばで娘は目を泣き腫らし「お腹すいた」と訴えていたのです。
キッチンには朝の食器が残り、床にはパンの空き袋が転がっていました。
「一体いつから、この子を放ってゲームしてたの?」と尋ねても、夫は生返事をするだけ。
私は娘の食事を用意しましたが、立っているのもつらく、母に助けを求めます。
駆けつけた母は、泣き疲れて眠った娘と、まだゲームを続ける夫を見て絶句。
「何をしているの?」と問い詰められ、夫はようやくイヤホンを外しました。
ところが、その口から出たのは「泣き声がうるさかったから」という言葉だったのです。
母は「泣いていたら、何があったのか確かめるでしょう。お腹をすかせた子を放っておくなんて」と激怒。
私も「安心して娘を任せられない。今のままなら、専業主夫として家を任せることはできない」と伝えると、夫は黙り込みました。
でも、黙ったからといって、娘を放っていたことが済むわけではないのです。
泣きながら助けを求めた娘に、もう同じ思いをさせたくなかった私。
ゲームをやめて謝るだけで元通りにできると、夫には思ってほしくありません。
(30代/女性)
最後に
家庭内での育児放棄や怠惰な態度により、子どもの安全が脅かされる事態を防ぐには、以下のポイントを意識して厳格に対処することが重要です。
・部屋の荒れた状態や放置された痕跡を写真や動画で記録し、客観的な証拠を残す
・実家の両親や信頼できる第三者を現場に呼んで決定的な瞬間を目撃させ、逃げ場をなくす
・役割を果たせない配偶者には、就労の義務化や家庭内ルールの書面化を突きつける
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
