「何これ罰ゲーム?」「うわ、かわいそう」学校でお弁当を開けた息子が…友人にバカにされることになった話

子どものために毎朝献立を考え、心を込めて準備するお弁当作り。
そんなお弁当を否定されると、悲しさや悔しさで胸がいっぱいになるものです。

今回は、お弁当に不満ばかり口にする息子にユーモアを利かせた仕返しを実行し、親のありがたみを気づかせた女性の体験談を紹介します。

お弁当に文句ばかり言う息子に鉄槌!

中学3年生の息子が、私のお弁当に文句や注文ばかりつけるようになってきました。
「またこのおかず?」「彩りが地味すぎて友達に見られたら恥ずかしいんだけど」「肉の量が少ないんだよ」と、好き放題言われる日々。
早起きして献立を考えている苦労も知らず不満をぶつけてくる息子に、我慢の限界でした。

息子の反省を促し、お弁当のありがたみをわかってもらうために私は仕返しを決意。
普段使っているキャラ弁用のかわいいお弁当箱ではなく、真っ黒で無骨な容器を用意。
白いご飯と梅干し1つの日の丸弁当を作り、海苔を切って「文句があるなら自分で作れ」というメッセージを貼りつけて持たせました。

昼休みにお弁当箱を開けた瞬間、周囲のクラスメイトたちが集まってきて唖然としたそうです。
「何これ罰ゲーム?」「親とケンカした?」「うわ、かわいそう」と、面白おかしくイジられ、みんなに大笑いされたとのこと。
息子は恥ずかしさのあまり、ほとんど喉を通らなかったそうです。

帰宅した息子が顔を真っ赤にして「今日の弁当めちゃくちゃ笑われたんだけど!恥ずかしすぎ!」と半泣き状態で文句を言ってきました。
私はすかさず「文句があるなら明日からは自分で作ってみる?」と返すと気まずそうに目を逸らし、それ以降、お弁当に対する不満や文句を一切言わなくなったのでした。

(40代/女性)

最後に

子どものために尽くしているのに、感謝の言葉がないどころか不満をぶつけられるようだと、やるせない気持ちになるものです。
相手を尊重できる子どもになってもらうには、親が一方的に我慢を重ねるのではなく、親側の負担や日頃のありがたみを実感できる機会を作ってみてはいかがでしょうか。

たとえば料理の一部を負担してもらい、準備の大変さを味わってもらう方法があります。
また、日頃の感謝や要望を素直に伝え合う家族の時間を設けることも、お互いを思いやる温かな関係を築くきっかけとなるでしょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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