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あなたを「二重あご」にする4つのNG習慣

二重あごやたるみは、年齢や体重増加のせいだと思っていませんか?あなたが無意識でしている生活習慣が原因で二重あご・たるみの原因を作っています。無意識に、たるみや二重あごの原因となるような習慣が身についていませんでしたか?顔のたるみや二重あごは、姿勢や呼吸、食べ方など、毎日のちょっとした習慣の積み重ねで防ぐことが出来ます。

あなたを「二重あご」にする4つのNG習慣

二重あごや顔のたるみに悩む女性は多いです。

二重あごは、顔が大きく見えたり、老けて見えてしまったりと、本当に良いことは何一つありません。

 

二重あごや顔のたるみは、年齢や体重増加のせいだと思っていませんか?

もちろん、加齢・脂肪も原因にはあげられますが、それよりも重要なのは、あなたが無意識でしている生活習慣です。

気が付かないうちに二重あご・たるみの原因を作ってしまっています。

 

あなたを「二重あご」にする4つのNG習慣

1.口呼吸をしている

つい無意識にやってしまいがちな口呼吸ですが、口呼吸の状態でいると、唇に力が入らず口周りの筋肉が衰えてしまいます。

また、鼻呼吸と違って、口呼吸は肺を大きく広げて息する必要がないので、姿勢が悪くなり、表情筋とつながっている後頭部から背中にかけての筋肉が凝りがちになり、全体的に垂れ下がって、ほうれい線や頬のたるみ、二重あごの原因となります。

更には老廃物が溜まりやすくなってしまうデメリットもあります。

 

2.デスクワークの姿勢が悪い

デスクワークの多い人は、パソコンを見つめたり、書類のチェックをしたり、どうしても何時間も同じ姿勢をしていることが多くなってしまいますが、その姿勢が二重アゴの原因になっています。

デスクワーク時の姿勢が、背中が丸くなって首が前に出ていませんか? 

猫背になると頭を支えようとして、あごを突き出したような姿勢になってしまいますが、この姿勢は、首の後ろを縮める代わりに、前側を異常に引き伸ばしてしまいます。伸ばされっぱなしの皮膚は戻る力を失い、二重あご・たるみの原因となります。

 

3.スマホを下向きで長時間使用している

スマートフォンをいじっている時の首を前に突き出すような姿勢が、「オトガイ筋」というあごを持ち上げる筋肉を弱くしてしまいます。何時間もあごの下が伸びた状態となり、首の肌が引っ張られ、顔の肉が下に垂れ、二重あごの原因となります。

スマートフォンを使用する時は、胸よりも上で持ち、首を下に向けないようにしましょう。

電車内で前の人のスマホをいじる顔が般若顔になっていたら、反面教師と思い気を付けましょう。

 

4.よく噛んで食べていない

食事の時、よく噛まないで食べていたり、柔らかいものばかり食べていると、あご周りの筋肉が徐々に衰え、頬から支えきれない脂肪があごに流れるので、二重あご周りにたっぷりと脂肪がついてしまうのです。

あごの筋肉「おとがい筋」は、食べ物をよく噛んで食べるだけでも鍛えることができます。

食事は、柔らかい食べ物ばかり食べず、硬いものや歯ごたえのあるものも意識的に口にしましょう。1口に30回は噛むことを意識すると、あごの筋肉を鍛える他にも、食べ過ぎを抑えるのにも効果的です。

 

 

日頃の生活習慣を見直そう

 無意識に、たるみや二重あごの原因となるような習慣が身についていませんでしたか?

顔のたるみや二重あごは、姿勢や呼吸、食べ方など、毎日のちょっとした習慣の積み重ねで防ぐことが出来ます。

 

 

アイーン!二重あご解消ストレッチ

簡単にできる二重あご解消ストレッチをご紹介します。

① 顔をゆっくり、できるだけ大きく天井に向けて下あごを突き出します

 *志村けんさんの「アイーン」の口の形をイメージして行ないます。

② あごの皮膚が引っ張られた状態のまま、数秒間キープします

③ 顔をゆっくり戻します

④ 下あごから肩へ、下あごから鎖骨へと溜まったリンパを流すようにさすります

 

これを×3回繰り返します。

最初は3日続けてみて下さい。フェイスラインの違いを実感できるようになりますよ。

 

まずは、姿勢や呼吸、食べ方などを見直しすところから始めましょう。

エクササイズでスッキリあごを手に入れましょう。


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この記事を書いたライター

コンテンツ制作会社勤務を経て、現在のライター業に。現実と理想の狭間に揺れる33歳。
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