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2014年08月12日更新

「もろみ酢」で疲れにくく、太りにくい体質に。

米酢、黒酢、りんご酢など、お酢には様々な種類がありますが、「もろみ酢」というものをご存知ですか?「もろみ酢」とは、沖縄のお酒「泡盛」を作る際の過程で生じた粕(酒粕)を原料に、酢酸発酵させたもの。クエン酸サイクルが潤滑になると、エネルギーが効率よく消費されるようになり、疲れにくく、太りにくい体質になります

米酢、黒酢、りんご酢など、お酢には様々な種類がありますが、「もろみ酢」というものをご存知ですか?

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まず「もろみ」というのは、しょうゆや酒などを作る際に、原料が発酵して柔らかくなったもののこと。このもろみから液体を搾り出して残ったものが粕(かす)です。 そして「もろみ酢」とは、沖縄のお酒「泡盛」を作る際の過程で生じた粕(酒粕)を原料に、酢酸発酵させたもの。

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もろみ酢と称されていますが、正確には食酢ではなく清涼飲料水に分類されます。 その味わいは一般的なお酢とは少し違い、むせるような強い酸味はなく、鼻にツン来る刺激も気になりません。胃に優しく、飲みやすいのが特徴です。

 

もろみ酢の主成分クエン酸は、身体を疲れにくく、太りにくい体質にしてくれます。

 

その他のお酢の酸味が酢酸主体であるのに対し、もろみ酢はクエン酸が酸味の主成分。 100mlあたり885mgとクエン酸が豊富に含まれています。 クエン酸は、体内のエネルギー産出において重要な役割を担っています。 食事から摂った糖質、タンパク質、脂質のエネルギーや、疲労の原因物質である乳酸などを分解しエネルギーに変換するサイクルの事を「クエン酸サイクル」と呼ぶのですが、このクエン酸サイクルをうまく回すためには、その名の通りクエン酸が必須アイテム。 クエン酸サイクルがきちんと機能していないと、糖質や脂質の代謝がスムーズに行われず、また疲労物質の乳酸が溜まり、やせにくくなったり、疲れが取れない、疲れやすいといった体質になってしまいます。 逆にクエン酸サイクルが潤滑になると、エネルギーが効率よく消費されるようになり、疲れにくく、太りにくい体質になります。

 

 

クエン酸と一緒にビタミンCやB1を摂取しよう。

  クエン酸サイクルを回すためには、クエン酸だけでなく各種の酵素やビタミンC、B1なども必要です。 クエン酸だけをピンポイントで摂るのではなく、必要な栄養素をまんべんなく摂ることが大切です。 ほかに酸素も必要で、十分体内に取り込むためには有酸素運動が効果的です。

 

もろみ酢はアミノ酸も豊富!

 

もろみ酢にはアミノ酸も豊富に含まれています。 アミノ酸はタンパク質の主成分で、人間の皮膚や臓器、筋肉など体を構成する原料となる、非常に重要な成分です。 アミノ酸にも疲労回復効果、代謝を高め脂肪を燃焼させる効果などがあり、クエン酸と一緒に摂ることで相乗効果を発揮します。また、美肌に必要なコラーゲンも原料はアミノ酸。美容にも健康にもアミノ酸は欠かせません。 参考:http://microdiet.net/diet/000438.html


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この記事を書いたライター

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