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2014年07月31日更新

ニキビができる場所でわかる原因と対策

Евгений Кириленко 

ニキビには思春期ニキビ大人ニキビの2つの種類があります。

思春期ニキビはいわゆる、9~18才の成長期に発生するホルモンバランスによるニキビで、成人を過ぎると自然に治ります。

ここでは大人ニキビという、思春期を過ぎてからの治りにくいニキビについて、

できる場所とその対策についてお話したいと思います。

 

 

大人ニキビの基本的な対策

 

大人ニキビの対策の基本は、お肌に十分な水分補給をすることです。

水分を補給せずに、肌に浮いた皮脂だけを必要以上にとり過ぎると、かえって肌は皮脂腺から、それ以上の皮脂を分泌しようとします。

これを繰り返すと、余計のこと、ニキビを増やす原因となるのです。

これを避けるためにも、洗顔後の十分な水分補給をしましょう。

与えすぎかなと思うくらいの十分な水分補給を化粧水で行いましょう。

油分より水分。洗顔後だけでなく、乾いたら水分。

メイクの上からできるスプレータイプの水分補給などありますので、上手に利用しましょう。

 

 

Tゾーンにできるニキビ

 

眉毛から眉間、鼻筋にかけてできるTゾーンニキビ。

ホルモンバランスが安定しない10代やオイリー肌の体質の人に多く見られます。

Tゾーンニキビの多くは、過剰な皮脂の分泌によって毛穴が目詰まりしてしまうことが原因です。 

Tゾーンニキビの対策として、洗顔時にTゾーンの2度洗いや小鼻の廻りなどを丁寧にこすらず洗うこと。

また、皮脂が増えやすい甘いものを控えましょう

 

 

あご・首にできるニキビ

 

あご・首にできるニキビは、患部の治りが遅く、場合によっては色素沈着を起こしたり、固いシコりとして残ってしまうといった特徴があります。

この部分にニキビができる原因は、過剰な皮脂分泌であったり、髪についた細菌による影響、頬杖からくる刺激などがあります。

また、ストレスをはじめ、生活環境の変化といった外部から受ける影響なども大きくかかわってきます。

対策法として肌を丁寧に洗うこと(シャンプー液や石鹸が残らないようにしっかりと洗い流しましょう)や、頬杖をつかないなど、つねに清潔に保つことを意識付けましょう。 

 

 

口のまわりのニキビ

 

口の周りのニキビは、脂っぽい物を好むなどの偏食によって、胃腸が弱るとできると言われています。

暴飲暴食などには注意し、食事の時は「腹八分目」程度に留めるように心掛けましょう。

また、ストレスの蓄積、ホルモンバランスの乱れ、不規則な生活習慣などにより肌の機能が正常に働かなくなることも原因とされています。

ビタミンB群が含まれる納豆やバナナなどを積極的に摂取し、高カロリーな食べ物は控えるなど、栄養バランスの整った食事を心がけましょう。

 

 

額にできるニキビ

 

額のニキビは思春期ニキビに多い傾向があります。

大人になってから、額にニキビができなくなったという方も多いと思います。

しかし、大人でもホルモンバランスの乱れや前髪の毛先やシャンプーの洗い残しが刺激となり、額にニキビがでることもあります。

髪が額にかからないよう工夫したり、洗顔や洗髪時には、泡が残らないよう十分注意しましょう。 

 

 

大人ニキビは、一度出来てしまうと、跡に残ってしまうリスクも高いです。

ニキビを作らないように、規則正しい生活や肌を清潔に保つことを意識してくださいね。

 

  Photo by Евгений Кириленко


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この記事を書いたライター

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