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2014年10月09日更新

バスクリン社員が教える究極の入浴術「疲れがとれる入浴法」が話題

バスクリン社員が教える究極の入浴術「疲れがとれる入浴法」が話題。石川 泰弘さんは、バスクリンのマーケティング部に所属し、温泉入浴指導員、睡眠改善インストラクターとして活躍。お風呂博士として各地で講演活動を行なっているそうです。

バスタイム 

帰宅した後のお風呂は誰にとっても極上のくつろぎタイムです。でも、入浴の仕方によって、美容・健康に効果的な方法があるのを知っていますか?

日本で一番古くからある入浴剤メーカーの”バスクリン”の社員が、長年の入浴剤研究でわかった「正しいお風呂」の入り方を大公開!心身の疲労回復からダイエットまで目的に合った入浴テクニックをわかりやすく教えてくれています。
 

疲れにくい体をつくる入浴法

 ・温度40℃、肩までどっぷり浸かる
 ・入浴時間はたっぷり20分

 

デスクワークで疲れたとき

 ・温度41℃と少し高めで、肩までつかる
 ・入浴中に簡単なストレッチをしてみる

 

朝の眠気をすっきりさせたい入浴法

 ・温度43℃の熱いお湯でシャワーを浴びる
 ・交感神経が優位になり、活動的になれる

 

満員電車で疲れきった夜の入浴法

 ・精神的な疲れや足の疲れには、温度39℃(冬は40℃)で15分間
 ・最初の5分は全身浴で、あとの10分は半身浴で足の疲れをとる

 

集中力を高めたいとき

 ・温度42℃の熱めのお湯に3分間だけつかる
 ・冬場は全身浴で、夏場は半身浴

 

つらい疲れ目には

 ・温度39℃(冬場は40℃)で15分間つかる
 ・最初の5分は全身浴、10分は半身浴でまぶたの上にタオルを置く

 

夜遅いとき

 ・温度39℃とぬるめで、入浴時間は10分と短く
 ・体温が下がると人は眠りやすいので、すぐに寝るときはちょっとだけ身体を温める

 

なんでも、著者の石川 泰弘さんは、バスクリンのマーケティング部に所属し、温泉入浴指導員、睡眠改善インストラクターとして活躍。お風呂博士として各地で講演活動を行なっているそうです。

長年の経験と実績から語られる入浴術は信頼できます。さっそく今日のバスタイムから使えますね。

自分のお気に入りの入浴剤(もちろんバスクリンでも)を入れて、長めに浸かるときは、明かりを暗めにしたり好きな音楽をかけたり、自分のリラックス方法をプラスアルファするとより良いです。

 

お風呂の達人 バスクリン社員が教える究極の入浴術

著者:石川 泰弘

 


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この記事を書いたライター

コンテンツ制作会社勤務を経て、現在のライター業に。現実と理想の狭間に揺れる33歳。
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