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2014年06月10日更新

米国で話題!「アイスごはんダイエット」に注目!

今、米国では健康的に痩せる食事法として話題を呼んでいます。 「GIRLS UP」の記事を参考に、「アイスごはん」の魅力を見て行きます。

みなさん「アイスごはん」という言葉を聞いた事はありますか?

今、米国では健康的に痩せる食事法として話題を呼んでいます。

「GIRLS UP」の記事を参考に、「アイスごはん」の魅力を見て行きます。

 

  

「アイスごはん」とは?

 

「アイスごはん」とは、お弁当やコンビニおにぎり、冷製リゾットなど、冷えているごはん(米)のことを指します。

冷えているごはん(米)には「レジスタントスターチ」というダイエット効果のある成分が含まれます。

この「レジスタントスターチ」が健康的に痩せるために非常に重要である、と現在米国でも注目されています。

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「アイスごはん」で期待できる効果

 

1、カロリーがダウン
デンプンは1gあたり4kcal(キロカロリー)ですが、レジスタントスターチは1gあたり2kcalになります。
同じ茶碗1膳でも「アイスごはん」のほうが、カロリーが少ないのです。



2、脂肪代謝が改善
「アイスごはん」のデンプンは大腸までたどり着くと、腸内細菌に食べられます(発酵)。
その際に作られる酸が肝臓に運ばれ、肝臓にある脂肪が胆汁酸となり便で排泄、脂肪代謝が改善されます。



3、お腹いっぱいが長続き
「アイスごはん」はダイエットで注目されている「低GI食材」になります。糖質の消化吸収の速度が遅いため、血糖値が穏やかに変動するので、満腹感が長続きします。また、「アイスごはん」はセカンドミール効果といい、次の食事量を抑えることができます。



4、体脂肪ブロック
私たちの血管表面には、LPL(リポ蛋白リパーゼ)というものが存在します。LPLは脂肪を脂肪細胞に取り込む働きがあり、インスリンの分泌量が多いほどそれは活発になるため、体に脂肪がつきやすくなります。女性が下半身に脂肪がつきやすいのは、LPLが下半身に多いため。「アイスごはん」は温かいごはんと比べて、インスリン分泌が抑えられるため、下半身に脂肪をつきにくくしてくれます。



5、腸の不調をスッキリ改善
「アイスごはん」は食物繊維と同じ働きもします。食物繊維は水溶性と脂溶性に分けられます。海藻・コンニャクなどは水溶性で、溶けて液体になり、腸内で食品を包み込んで消化吸収を遅らせます。よって、血糖値の上昇を抑制して満腹感が続きます。根菜類・イモ類などは脂溶性で、水分を含んで膨らみ、満腹感や便秘の解消につながります。このように一方だけの性質を持つ食物繊維が多い中、「アイスごはん」は水溶性と脂溶性の両方の役割を果たしてくれます。



6、食欲がおさまる
「アイスごはん」はレプチンの分泌が増え、食欲を抑えてくれます。睡眠不足はレプチンが減って食欲が増すため、太りやすくなります。そんな時も「アイスごはん」が味方になってくれます。



7、老化速度を遅らせる
ヒトは絶えず老化しています。その速度を遅らせてくれるのが抗酸化作用のある食材です。「アイスごはん」に含まれるレジスタントスターチが大腸へ届くと、腸内細菌に食べられ(発酵)、抗酸化作用がある水素が発生します。


アイスご飯の楽しみ方は、こちらから

 

Photo:Isekanbutsu


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この記事を書いたライター

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