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2014年08月26日更新

新事実!夏の“肌冷え”が敏感肌を悪化させる?! 肌冷え撃退、温めてキレイになる「温活」美容のススメ

肌を冷やすことは、敏感肌女性にとって実はとても危険。肌を冷やすと、化粧品の効果も低下し、肌自体のバリア機能も下げてしまうという新たな研究結果から、肌を冷やすと敏感肌が悪化するという新事実が明らかに。

今年も、例年通りの猛暑が続いている列島各地。

気温が高ければ高いほど、長時間の冷房や冷たい食べ物・飲み物の摂り過ぎ、素足にサンダルの着用など、体を冷やし、さらには肌を冷やしてしまう機会が多いですよね。 

 

その上、つい“涼”を求めて、自ら肌を冷やすスキンケアをしてしまいがち…。

しかし、肌を冷やすことは、敏感肌女性にとって実はとても危険なのです。

肌を冷やすと、化粧品の効果も低下し、肌自体のバリア機能も下げてしまうという新たな研究結果から、肌を冷やすと敏感肌が悪化するという事実を、ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド 株式会社decencia(ディセンシア)は明らかにしました。

 

暑いとついしてしまいがちな“肌冷え”ケア、特に敏感肌にはNG!!

■化粧水を冷蔵庫で冷やして使う
⇒ 化粧水の美容成分の運動性が悪くなり、効果が低下。
 
■冷たい水のシャワーを顔に当てる
⇒ 肌の温度を急激に下げ、バリア機能を低下させる。
 
■入浴後、汗をひかせるため、スキンケアをせずに冷房や扇風機に当たる。
⇒ 急激に水分が蒸散し、肌の乾燥を招く。
 
暑い夏だからこそ、肌を温めるスキンケアと、 体の中から温度を上げるインナーケアがオススメです。
 
 
敏感肌の方におススメは、温めてキレイになる「温活」美容。
夏は女性の“肌冷え”の原因がたくさん!!
冷たい食べ物・飲み物 / エアコン / 薄着 / 素足 / 間違った肌冷えケア
 
温活_1

 

 

その結果、

1.皮膚温が下がると、化粧品中の美容成分の運動性が低下!
⇒ 肌を冷やしてしまうと化粧品の効果が低下!


温活2
 
2.皮膚温が下がると、肌のバリア回復力も低下!
⇒ 肌を冷やしてしまうと肌のバリア機能も低下!

 

温活3  

「冷え」が気になる敏感肌女子必見!
温めてキレイになる“温活”美容のススメ。

 

スキンケア
冷やしがちな夏こそ、「温める」のが美肌の秘訣。
しっかり温めて、血流を促進することで肌もイキイキ、ハリもアップ。
 
○ 両手でつつんで温める
お手入れの際には頬を両手でつつみこむように。体温で温まり、浸透性がアップするのと同時に肌状態もしっかり確認できます!
 
○ 簡単ツボ押しで血流アップ
顔色が冴えない・・ときは簡単ツボ押しマッサージを。特にくすみがちな目もとは力の入りすぎない薬指でやさしくプッシュすると血行が良化し目もと印象アップ!
 
○ ホットタオルでしっかり浸透
スキンケアの仕上げにホットタオルでしっかり浸透。ホットタオルは濡らして固く絞ったタオルを電子レンジで20秒チン♪即席スペシャルケアで顔色イキイキ!

温活4

 

インナーケア

 
女性の大敵〝冷え“を改善!血流を促進させ、温め効果のある3つの成分。
○「白桃花(はくとうか)エキス」 
高い血流促進効果を持ち、代謝を活性化させます。(ポーラ研究所オリジナルエキス)

温活5

○「独活(うど)エキス」 
体内で熱を産生させ、 体温の低下を防ぎます。(ポーラ研究所オリジナルエキス)

温活6

○「生姜(しょうが)エキス」
血流を促進させ、体温の低下を防ぎます。 

温活7

ディセンシアでは、3つの温め成分を贅沢に配合し、インナーからキレイを生む「飲むエステ」サプリメントを9月1日(月)に発売します。

商品情報はこちらから http://www.decencia.co.jp/contents3/release_20140818_k400.aspx


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この記事を書いたライター

コンテンツ制作会社勤務を経て、現在のライター業に。現実と理想の狭間に揺れる33歳。
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