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2014年10月31日更新

毎日の水で内側からキレイに!美容に効果的な水の飲み方

美容に効果的な正しい水の飲み方をご紹介します。多くのモデルや女優たちが、その美しさやスタイルを維持するために実践している方法です。水を多く飲むことが何故、美容に良いのでしょうか?冷たい水はNG!常温か白湯を飲む。水は、浄水器の水、又は市販の水を選び、常温か白湯を飲むようにしましょう。冷たいと胃腸の機能が低下してしまいます。

「1日最低2リットルの水を飲む。」

多くのモデルや女優たちが、その美しさやスタイルを維持するために実践している方法です。水を多く飲むことが何故、美容に良いのでしょうか?

正しい水の飲み方と、その効果について知りましょう。カラダに良い効果を実感できるようになります。

美容に効果的な水の飲み方

 

1.代謝が上がる

体脂肪を燃焼させるには、体の代謝がスムーズに行われていることが非常に重要です。

水をたくさん飲むことで、血液やリンパなど体液の循環が良くなり、代謝を高めることに繋がります。

代謝が高まるということは、エネルギー消費量が増えるので、その分脂肪を燃焼させやすくなります。
反対に水分が不足すると、血液の濃度が高まり血流は悪くなり、体全体に栄養素や酸素が十分に行き渡りにくくなり、代謝どころか体の機能自体が低下してしまいます。

 

2.腸内環境が良くなる

腸内環境を整えることは、健康・美容においてとても重要です。

摂取した栄養は腸で吸収され、それを排泄するのも腸です。

腸の働きがスムーズでないと、必要な栄養素が吸収されず腸内の悪玉菌が増え、有害物質を発生させ腸内環境が悪化します。

それら毒素が腸から吸収され血液によって全身に巡り、肌荒れや様々な病気の原因となったり、代謝が低下してやせにくい体質になってしまいます。

便秘の予防や解消には、水分を十分量摂る必要があります。便秘で硬くなった便が水分を含むので排出しやすくなりますし、水分によって便のかさが増し、腸のぜん動運動を促進し便通を起こさせます。

朝起きたらまずコップ1杯の常温の水を飲み、1日を通じてこまめに水を飲むことで、腸内環境は改善されます。

 

3.デトックス効果

血液により回収された体の老廃物は、腎臓でろ過され不要なものは尿から排出されます。

水分をたくさん摂ると尿量が多くなり、自然にデトックスに繋がります。

この一連の働きを促進するには、やはり水分が必要です。

人間は汗や尿などから1日約1.5リットルの水分が出ていきます。これを補うためには、食事や飲み物から水分を摂る他ありません。

 

正しい水の飲み方

水や砂糖の入っていないノンカフェインのお茶(麦茶、ルイボスティー、ハーブティーなど)を飲みましょう。

温かいハーブティーは特にオススメです。

 

水太りする人は?
「水太りするタイプだから」と言って、水を控えるのは厳禁です。
体に必要な水分を補給しないことが代謝を落とし、便秘の原因や、暑い時期なら熱中症や脱水症状などを引き起こしかねません。

体の仕組み上、水を飲んでそれが体内で脂肪に変わるということはありません。

代謝機能が正常な人であれば、飲んだ水分は汗や尿として排泄されます。

水太りやむくみは、体内の塩分が多くカリウムが少ない場合に起こるので、カリウムを多く含む野菜や果物を積極的に食べるようにしましょう。代謝が落ちている人も水太りやむくみが起きやすいです。水分をこまめに摂り、体を動かし血行を促進したり、体を温めることを心掛けてみてください。

 

【正しい水分の摂り方】

・冷たい水はNG!常温か白湯を飲む。

水は、浄水器の水、又は市販の水を選び、常温か白湯を飲むようにしましょう。冷たいと胃腸の機能が低下してしまいます。

軟水・硬水はお好みで構いません。常温であれば炭酸水も良いです。

常温の水では飲みにくいと感じたら、レモン汁やミントを浮かべると、カロリーゼロでも風味が付けられます。

 

・水やノンカフェインのお茶を飲む

水分と言っても、飲み物なら何でも良いわけではありません。

糖分を含むジュースやカフェイン飲料(コーヒー、紅茶、緑茶など)、アルコールはNGです。

カフェインやアルコールは利尿作用があるため、体の水分が必用以上に排出されてしまいます。

水や、砂糖の入っていないノンカフェインのお茶(麦茶、ルイボスティー、ハーブティーなど)を飲みましょう。

 

・1日に飲む量は2リットルを目安に

多ければ良いというわけではありません。1日に飲む量は2リットルを目安にしましょう。

また、一気飲みは腎臓に負担がかかるのでやめましょう。起床時、食事中や食間、運動の前後、入浴前後など、こまめに分けて飲むようにします。喉が渇いたと感じる前に飲むようにしましょう。

 

特に女性は体を冷やしやすいので、水分は常温〜温かいものを選びましょう。

腎機能や体調に不安のある方は、自己判断せずに必ず医師にご相談くださいね。

 

参照:microdiet.net

Photo by  weheartit.com


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この記事を書いたライター

広告代理店、占いサイトなどの運営を経て、フリーで女性向けライフスタイル情報を発信しています。30、40代の女性が輝ける環境を作っていきたいと思います。
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