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2017年08月08日更新

夏バテ予防のセルフケア

~夏バテ予防のセルフケア~ 暑さ厳しい日々が続いていますね。 冷房との寒暖差で体調を崩している方も多いのではないでしょうか? 冷房と上手に付き合う事が夏バテ予防の一つです。 おススメなのが「甘酒」。甘酒は栄養バランスが良く、アミノ酸、ビタミンB群、ブドウ糖が豊富に含まれており、体力を回復するのに優れています。

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~夏バテ予防のセルフケア~

 

暑さ厳しい日々が続いていますね。

冷房との寒暖差で体調を崩している方も多いのではないでしょうか?

 

冷房と上手に付き合う事が夏バテ予防の一つです。

冷房の風が直接当たらない様に首やお腹、足首をガードして身体の冷えを防ぎましょう。また、密閉した空間に長い間いると疲れを感じやすくなるので、冷房を長時間使用する時は換気を意識しましょう

 

呼吸器は、温度や湿気の変化に敏感で、お腹の冷えにも敏感に反応します。

呼吸器の疲労は夏バテに繫がるので、しっかりケアしていきましょう。

呼吸器の疲労を感じた時は、蒸タオルを鎖骨の上に左右5分ほどあてると呼吸器の硬直が緩和されます。

 

夏バテ予防には、うなぎなどスタミナのある食べ物が有名ですが、胃腸にダメージを感じている時に脂の多い食べ物は、重く感じてしまいます。

 

そんな時におススメなのが「甘酒」

 

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江戸時代は夏バテ予防に甘酒を飲んでいて、夏の季語になるほど親しまれていました。甘酒は飲む点滴といわれるほど、栄養バランスが良く、アミノ酸、ビタミンB群、ブドウ糖が豊富に含まれており、体力を回復するのに優れています。

 

甘酒は麹の力でお米を発酵させますが、麹には免疫力を高め、老化を防ぎ、癌を抑制する成分が確認されている他、ストレスを抑制する作用があります。

 

甘酒には、2種類あって酒粕に砂糖を入れて作るものがあるのですが、「ご飯と麹」で作る甘酒の方が、優しい甘さで飲みやすいのでしょう。

夏は温めずにお好みの濃度に薄めて飲むのがおススメで、レモン汁と豆乳を加えるとヨーグルト風になって飲みやすくなります。

冷えや浮腫みを感じている方は生姜皮ごとすったものを加えましょう。

粒々の食感が嫌な方は、ミキサーにかけたり、濾したりすると良いでしょう。

お料理の甘味として使用出来るので、味噌と混ぜたり、タレやソースにしたり、お菓子作りにも活用できます。使いきれない時は冷凍しておくと便利です。

 

次回は、夏の不快症状ケアをテーマにご紹介します。

 Photo by http://www.aigatoya.jp/amazake.html

 

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この記事を書いたライター

管理栄養士。保育園の栄養士として8年、オーガニックアロマと食を扱う会社に4年半従事。現在は、シュタイナー子ども園に勤務し、食をテーマにした親子クラスを担当している。素材を生かしたシンプルな野菜料理が得意。心身の美しさと健やかさをテーマにしたワークの開催とコラムの執筆などを行っています。詳しくはhttp://ameblo.jp/hanasonomi/
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