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2017年09月12日更新

心と身体をリセットする 7号食

これを行うと、食事を頭や習慣、我が身を他人に委ねて食べている事に気づかされます。食を自らの意志でコントロールし、意志の力で体型や思考を変えられる経験は、どんな事でも意志の力で変えられるという自信の土台となります。
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~心と身体をリセットする 7号食〜

 

涼しくなると活動的になり食欲が増してきますね。

一方、夏の疲れで胃腸の調子が悪いという方もいらっしゃるかもしれません。

脳と密接な関係にある胃腸は、食物だけでなく感情も消化するので、負担のかかりやすい臓器です。

消化できる量は限られているので、時には休ませ、上手にコントロールする事が大切です。

 

7号食は無精製の穀類だけを食べる食事法です。

 

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*写真はイメージになります

 

7号食を10日間行う、心と身体のリセット法を紹介します。

 

これを行うと、食事を頭や習慣、我が身を他人に委ねて食べている事に気づかされます。

食を自らの意志でコントロールし、意志の力で体型や思考を変えられる経験は、どんな事でも意志の力で変えられるという自信の土台となります。

神経が研ぎ澄まされるので、体重をコントロールしたい方だけでなく、自信か持てない方、何かの判断に困っている方にもおススメです。

 

 

オススメは、玄米と雑穀を半々で。

 

玄米のみでやる方法もあるようですが、玄米と雑穀を半々で炊いて、ごま塩をふりかけて食べるやり方がおススメです。

雑穀は野性的なエネルギーを持ち、美肌にする作用があります。

玄米&雑穀は好きなだけ食べて良いのですが、必ず良く噛んで食べましょう。

水やノンカフェインのお茶は、適宜飲みます。胃腸の働きを促す為、1日40分以上のウォーキングを行います。

夜食は酸欠体質になり、睡眠を妨げるので避けましょう。

 

 

玄米甘酒も使用できます。

 

玄米甘酒と混合して行うやり方があり、甘いもの好きな方にはそちらが良いでしょう。

最初の3日間は玄米甘酒のみで過ごし、塩やぬか漬け、梅干し1日1個など塩気を摂ります。

玄米甘酒は、1日500mlを1Lの水で割ります。

甘酒は消化器官を改善する力が強く、消化吸収を良くするので最初の3日甘酒のみで過ごし、滞留便を出し切ります。4日目からは、3食のうち1食を玄米甘酒にします。

 

10日間を過ごしたら、具なし味噌汁などから徐々に1品づつ増やしていきます。

味覚が鋭くなっているので、久しぶりに口にする味噌汁の美味しさに感激する事でしょう。

10日間終了すると、余計な脂肪と執着を手放し、心身ともにスッキリします。

 

*頭痛、下痢、便秘など好転反応が出る事もあります。

持病がある方などは、専門家に相談しながら行って下さい。

 

引用:食用学初級編 富田哲秀 著

 

 

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この記事を書いたライター

管理栄養士。保育園の栄養士として8年、オーガニックアロマと食を扱う会社に4年半従事。現在は、シュタイナー子ども園に勤務し、食をテーマにした親子クラスを担当している。素材を生かしたシンプルな野菜料理が得意。心身の美しさと健やかさをテーマにしたワークの開催とコラムの執筆などを行っています。詳しくはhttp://ameblo.jp/hanasonomi/
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