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2017年08月15日更新

夏の美肌を保つ為に

日焼けは、シミやシワ、たるみの原因になるので、紫外線の強いこの時期は上手にケアしていきましょう。日常使いであればSPFなどサンケア度数の高いものを長時間つけるより、SPF20程度のものをこまめに塗りなおす方が、良いでしょう。

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~夏の美肌を保つ為に~

 

日焼けは、シミやシワ、たるみの原因になるので、紫外線の強いこの時期は上手にケアしていきましょう。
日焼けをするからといって、過度にケアをし過ぎるとニキビの原因になります。

 

汗ばむ季節ですから、日常使いであればSPFなどサンケア度数の高いものを長時間つけるより、SPF20程度のものをこまめに塗りなおす方が、良いでしょう。
午前10時~午後2時が一番紫外線量の多い時間帯ですので注意し、外出される際は日傘、帽子、サングラスなどで紫外線からガードしましょう。
海や川の近くは水の反射があり、高度の高い山は紫外線量が多いので、その様な場所にお出かけされる際は肌の露出を抑え、SPFの高い日焼け止めを塗りましょう。
 

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日焼けを楽しみたい方は、サンカットのクリームを塗って徐々に焼き、下地を作ってからサンオイルを塗って焼くと肌が赤くなるサンバーンを起こさず綺麗に焼く事できます。
日焼けをしたら、タオルで氷やアイスパックを包み患部にあて、炎症を抑えるためにしっかり冷やしましょう。
全身に日焼けをした方は、水風呂に入ると良いでしょう。
炎症が落ち着いたら、刺激の少ない化粧水などでパックし、しっかり保湿。
アロマでは、ラベンダーウォーターがおススメです。
日焼けをしそうな時は、スプレー容器に入れて、火照った時にスプレーすると良いでしょう。
アロエや馬油なども良いとされています。
日焼けした皮膚は、無理やり剥がすとムラになり、汚くなるのでやめましょう。
 
症状がひどい時は、皮膚科を受診して下さい。
日焼け後は、水分補給をしっかり行い、お肌のダメージを回復させるのに有効なお食事やハーブなどで身体の中からもケアしましょう。
メラニン色素の沈着を防ぐビタミンC(緑黄色野菜、柑橘類、れんこん、じゃが芋)、新陳代謝を促し皮膚、髪、粘膜を保護するビタミンA(緑黄食野菜、乳製品、卵黄)、老化防止、自律神経を安定させるビタミンE(種実類、良質の植物油、大豆、魚)を意識的に摂取しましょう。
ローズ、ローズヒップ、オレンジピール、クランベリーなどをブレンドしたハーブティーやアセロラなどもオススメです。
日焼けする前から意識し、内側からケアされると良いですが、柑橘類を摂取すると、日焼けしやすくなるとされていますので、外出前はご注意ください。
次回はハーブの癒しをご紹介します。

 Photo by http://www.aigatoya.jp/amazake.html

 

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この記事を書いたライター

管理栄養士。保育園の栄養士として8年、オーガニックアロマと食を扱う会社に4年半従事。現在は、シュタイナー子ども園に勤務し、食をテーマにした親子クラスを担当している。素材を生かしたシンプルな野菜料理が得意。心身の美しさと健やかさをテーマにしたワークの開催とコラムの執筆などを行っています。詳しくはhttp://ameblo.jp/hanasonomi/
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