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2017年07月18日更新

夏の養生法 生活編

休息を十分とり、暑い時間帯の活動は、なるべく控えましょう。不眠気味の方は、朝日を浴び、軽いウォーキングを取り入れ、体内時計をリセットしましょう。眠れない事を気にしすぎない事も大切です。

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~夏の養生法 生活編~

 

梅雨が明けたら、夏本番ですね。

この時期は、暑さと湿気で体力の消耗の激しい時期です。

また、精神的に落ち着かなくなったり、不眠やイライラといった症状が出やすくなります。

自然と調和し、自然を取り入れる生活は心身の安定につながります。

夏を楽しく過ごす為に今から養生していきましょう。

(体質によって作用が変わる事もあるので、持病がある方などは専門家の指示に従って下さい。)

 

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■休息を十分とり、暑い時間帯の活動は、なるべく控えましょう。不眠気味の方は、朝日を浴び、軽いウォーキングを取り入れ、体内時計をリセットしましょう。眠れない事を気にしすぎない事も大切です。

 

■人と競わず心身を熱くしすぎない運動を行い、リフレッシュしましょう。水泳などは、熱くなった身体を冷ましますし、ウォーキングや登山などで自然に触れるとイライラを抑えてくれます。今の季節ですと早起きをし、蓮の花びらが開く神秘的な姿を見に出かけるものも良いですね。

 

■ききすぎた冷房の中に長時間いると、身体を冷やしてしまいます。夏のファッションを楽しみつつ、ストールや上着、レッグウォーマーなどを一枚羽織り、首や足首、お腹周りの冷えを上手にガードしましょう。冷えたら、身体を温める食品や温かいものをとったり、セルフマッサージ、足首回し、足湯などでケアしましょう。

 

■シャワーではなく、ぬるめのお湯に浸かり、しっかり疲れをとりましょう。日中冷房の効いた部屋にいる方や、運動する機会の少ない方は、半身浴や足湯をして上手に汗をかきましょう

 

アロマは、心身をクールダウンしてくれる甘いながらも爽やかな香りがおススメです。ジャスミン、ラベンダー、ネロリ、パルマローザ、ローズ、ローズマリー、イランイランなど。レモン、ミントなどをブレンドしても良いでしょう。

 ※アロマオイルは、体調や状況により使用を避けた方が良いものもありますので、ご注意下さい。

 

・不眠やイライラなど心身の不調和を感じたら、呼吸法などで呼吸を整え心身の調和を整えましょう。

 

次回は夏の養生法 食事編をご紹介します。

 

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この記事を書いたライター

管理栄養士。保育園の栄養士として8年、オーガニックアロマと食を扱う会社に4年半従事。現在は、シュタイナー子ども園に勤務し、食をテーマにした親子クラスを担当している。素材を生かしたシンプルな野菜料理が得意。心身の美しさと健やかさをテーマにしたワークの開催とコラムの執筆などを行っています。詳しくはhttp://ameblo.jp/hanasonomi/
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