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運動前のコーヒーが脂肪を燃やす! コーヒーとカラダのうれしい関係

コーヒーは、眠気覚ましの一杯として飲んだり、仕事の合間の一杯がカフェイン効果で集中力を増したり、またリラックス効果をもたらしてくれますよね。 コーヒーには、ガン予防、痴ほう症の予防、消化促進、集中力アップなど、さまざまな健康作用があると言われていますが、期待したいのが”ダイエット効果”です。

コーヒー脂肪燃焼1

コーヒーは、眠気覚ましの一杯として飲んだり、仕事の合間の一杯がカフェイン効果で集中力を増したり、またリラックス効果をもたらしてくれますよね。

コーヒーには、ガン予防、痴ほう症の予防、消化促進、集中力アップなど、さまざまな健康作用があると言われていますが、期待したいのがダイエット効果”です。

 

コーヒーとカラダのうれしい関係

コーヒー脂肪燃焼3

コーヒーといえばカフェイン。

カフェインといえば「眠気を防ぐ」作用が一般的に知られていますが、脂肪を分解するなどダイエット効果もあるとされています。

 

・脂肪燃焼効果
カフェインには、「リパーゼ」という脂肪の分解を促進する酵素の働きを活性化させる働きがあります。

その働きにより体内の脂肪が分解され、エネルギーとして消費されます。これはつまりカフェインを摂ると脂肪が燃焼されやすい状態になるということです。

この働きをダイエットに効果的に取り入れるなら、運動を始める20~30分前にコーヒーを飲むと良いです。

量を多く飲むほど効果が高まるというわけではないので、1杯のコーヒーを(なるべくブラックで)リラックスした状態で飲みましょう。

 

 

・代謝アップ&むくみ解消
カフェインには利尿作用があり、むくみ解消に期待ができます。

また、血行を良くする効果があるため、基礎代謝が高まります。

血液の循環が良くなり、代謝が良くなることで、冷え性や肩こりの解消にもつながります。

 

 

・リラックス効果
コーヒーのいい香りを嗅ぐと気分が良くなることは、皆さんも実感したことがあるのではないでしょうか?

実際、コーヒーの香りにはリラックス効果があることが研究により分かっています。

脳からアルファ波が出て心身ともにリラックスすれば、ストレスの軽減になります。

 

 

コーヒーは1日2杯まで!

カフェインの過剰摂取により、発ガン性、胃潰瘍の助長、貧血等の悪影響も考えられます。

研究により1日に250mg以上のカフェインを摂ると夜中に目が覚める回数が多くなることが分かっており、カフェインの摂り過ぎは睡眠の質を下げ、体や脳をゆっくり休ませることができません。

カフェイン摂取量の上限は1日に300~350mlと言われています。

コーホーの濃さにもよってカフェイン量は多少異なりますが、ドリップコーヒーなら基本的には1日2杯までにしましょう。

ダイエットを目的にコーヒーを飲む場合、やはりできるだけブラックで飲むことをオススメします。

コーヒー自体にカロリーはありませんが、砂糖とミルクでカロリーがアップします。

これを1日に数杯となると、トータルではなかなかのカロリーになってしまいます。

どうしても甘みが欲しい場合は、ミルクなら無脂肪のもの、砂糖は少しにするか代わりにはちみつを少量入れるなどしましょう。


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この記事を書いたライター

コンテンツ制作会社勤務を経て、現在のライター業に。現実と理想の狭間に揺れる33歳。
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