大人女子のためのWebメディア
検索
2015年04月06日更新

避けて通れない?更年期太りを防ぐには

女性は更年期に様々な心身の変化があります。 ホットフラッシュ(のぼせ)やうつなど生活に支障を来す更年期障害があるほか、太りやすくなってしまう「更年期太り」に悩まされる人も少なくありません。 それまでと同じ生活を送っていても、太ってしまうのです。これを予防や改善するには、どんな対策をすれば良いのでしょうか。

女性は更年期に様々な心身の変化があります。

ホットフラッシュ(のぼせ)やうつなど生活に支障を来す更年期障害があるほか、太りやすくなってしまう「更年期太り」に悩まされる人も少なくありません。

それまでと同じ生活を送っていても、太ってしまうのです。これを予防や改善するには、どんな対策をすれば良いのでしょうか。

 

更年期に太りやすいのはなぜ?

更年期ダイエット

 

①女性ホルモンの低下

更年期には、女性ホルモンの「エストロゲン」の量が大きく減少します。エストロゲンは排卵や月経などをコントロールする働きがあるほか、脂肪の代謝にも関わるホルモンです。このため、エストロゲンが減ると脂肪が代謝されにくくなり、その結果太りやすくなってしまいます。

 

②筋肉量が減り、基礎代謝も低下

更年期はエストロゲンの減少によって代謝が低下するだけでなく、加齢そのものによっても筋肉量が減少します。筋肉は体のエネルギーを消費する大きな器官。減少してしまうとやはり基礎代謝は低下しますので、それまでよりもエネルギーが燃焼されにくくなり、体はやせにくくなります。

 

③内臓脂肪

更年期の年頃になってお腹が出始めたら、それは内臓脂肪が増えてきたサインの可能性があります。指で皮膚の上からつまめるお肉が少ないのに腹囲が大きい場合は、内臓脂肪が付いていると考えられます。
更年期以前は、脂肪は皮下脂肪として蓄えられることが多いですが、エストロゲンが減少することによって、内臓脂肪に蓄えられるようになってくるためです。
内臓脂肪は皮下脂肪に比べ、糖尿病など生活習慣病のリスクが高くなり、健康面に影響を及ぼします。

更年期の体重増加を防ぐには?

 

更年期以降に付きやすくなる内臓脂肪は、皮下脂肪よりも比較的燃焼されやすく、有酸素運動で落とすことができます。
ウォーキングや軽いジョギング、サイクリングなどのほか、足腰に負担を掛けない水泳も良いでしょう。これらの有酸素運動は脂肪燃焼効果がありますし、筋肉量が増え基礎代謝のアップにも繋がります。
また、更年期障害によるイライラやうつなどの症状も、体を動かすことで緩和されますので、積極的に運動を取り入れると良いでしょう。

食生活の見直しもある程度は必要ですが、無理な食事制限は体の機能を低下させ、健康面に影響が出たり、更年期障害を悪化させてしまったりすることがあります。

参照:microdiet.net
http://www.microdiet.net/diet/000497.html

 


【この記事も読まれています】
ブックマーク LINEで送る

Grappsにいいね!して最新の情報を受け取ろう!

この記事を書いたライター

今話題の女性向けニュースをいち早くお届けします!公式SNSも更新中です☆ ・Grapps公式Facebookページ
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。