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2015年04月13日更新

胸が垂れてきた…それはスマホやラクブラ、姿勢の悪さが原因かも

最近胸が垂れていると感じることはありませんか? トレンド総研(http://www.trendsoken.com/ )が調査した「胸の下垂」とレポートを紹介します。 はじめに、「20代の頃と比べて、胸が垂れてきたと感じることはありますか?」と聞いたところ、62%と半数以上の女性が「ある」と回答しました。

胸がたれてきた

最近胸が垂れていると感じることはありませんか?

トレンド総研(http://www.trendsoken.com/ )が調査した「胸の下垂」とレポートを紹介します。

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はじめに、「20代の頃と比べて、胸が垂れてきたと感じることはありますか?」と聞いたところ、62%と半数以上の女性が「ある」と回答しました。

 

胸が垂れてしまう複合的な原因とは?!

 

女性の「胸の下垂」の原因は複合的ですが、物理的には、胸を支える“クーパー靭帯”が切れたり伸びたりすることによって、重みのある胸が支えきれなくなり引き起こされるものです。

“クーパー靭帯”は一度伸びたり切れたりしてしまうと、戻すことはできません。

運動や普段の生活における胸の揺れによって、“クーパー靭帯”に負担がかかり、年齢を重ねればこの負担も蓄積されます。

 

また、胸は重みがあるものですので、仮に負担をかけていなかったとしても、重力によって年々下垂が目立つようになってくるため、加齢は「胸の下垂」の原因のひとつであると言えます。
胸のハリを保つのに重要な女性ホルモンの減少も、「胸の下垂」を招きます。

 

女性ホルモンは25歳をピークにして減り続けていくものですが、ストレスや生活習慣によっても大きく減少するので、仕事や恋愛などで大きなストレスを感じることで胸が一気に小さくなる女性も多くいます。

これに加えて、現代女性の生活習慣は、「胸の下垂」の原因となったり、「胸の下垂」を早めたりしてしまうものが多くあります。

例えば、つけ心地の楽さが支持されている、カップ付きキャミソールなどの“ラクブラ”。

“ラクブラ”は、胸を高い位置に保てない上に揺れを防ぎきれないので、“クーパー靭帯”に負担をかけてしまいます。

最近ではヨガやフィットネスなど、スポーツの際に“ラクブラ”を着用している人も多いのではないかと思いますが、これは「胸の下垂」に直結してしまう悪習慣。

 


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この記事を書いたライター

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