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2015年04月13日更新

胸が垂れてきた…それはスマホやラクブラ、姿勢の悪さが原因かも

最近胸が垂れていると感じることはありませんか? トレンド総研(http://www.trendsoken.com/ )が調査した「胸の下垂」とレポートを紹介します。 はじめに、「20代の頃と比べて、胸が垂れてきたと感じることはありますか?」と聞いたところ、62%と半数以上の女性が「ある」と回答しました。

大胸筋を鍛えるには、背中からしっかりと腕を動かすことが有効。

腕立て伏せなどの筋力トレーニングも効果的ですが、常に胸をはった姿勢を保ち、歩くときに腕をしっかりと動かすだけでも十分です。

逆に、胸を固定していない状態で過度な筋肉トレーニングをすると、“クーパー靭帯”に負担がかかって逆効果になってしまうこともあるので要注意。

 

トレーニングをする場合は、胸をしっかりと固定した上で、腕を動かすことを意識したウォーキングやエクササイズなど、簡単な運動から始めるのがおすすめです。

また、これまでは大胸筋の強化というと、運動やトレーニングによって強化するのが一般的でしたが、最近では腕や肩の動きに負荷をかける設計で、着用したまま日常の動作をおこなうことで大胸筋を鍛えられる機能性下着も開発されているようです。

 

機能性下着と言うとデザインがいまいちであったり、付け心地がよくなかったりというイメージを持たれがちですが、今はデザイン性が高く、フィット感などの付け心地もいいものが開発されていて、忙しい女性たちにとって「胸の下垂」を防ぐ、欠かせないアイテムになるのではないでしょうか。

 

正しい知識と適切なバストケアによって、きれいな胸は年をとっても保つことができます。胸に自信が持てると、女性としても自信が持てるという人はやはり多いのではないでしょうか。

もちろん、若いうちから実践するほどきれいな状態をキープできますが、下垂を自覚したタイミングであっても、もう手遅れだと思わずにケアをすぐに始めれば、その後の状態に大きな差が出ます。

後悔しないためにも、普段からの意識を変える、機能性下着の力を借りるなど、取り入れやすい方法で、継続的なバストケアに取り組むことが大切です。

 

【青山 まり(あおやま まり) ―下着研究家―】
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日本で唯一のブラジャー研究家・下着研究家。
「女性の生き方とブラジャー」をテーマに、正しいブラジャーの着け方や選び方、女性の体の変化、バストケアのノウハウなどについて、TV、雑誌、新聞、WEBメディアなどで幅広く活動中。新しいジャンルを切り拓いた女性として、「日経WOMAN ウーマン・オブ・ザ・イヤー 2005」を受賞。著書に『ブラの本。』(サンマーク出版)、『ヴィーナスバスト 美胸革命』(マキノ出版)など多数。


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この記事を書いたライター

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