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2015年04月18日更新

ニキビ・たるみ・シワも!スマホ使いすぎが招く肌トラブルに要注意

私たちの生活にとって欠かせない存在のスマートフォン。 気がついたら無意識に触っているという人も多いのでは? でも実は、スマートフォンの使いすぎは肌に対して大きなダメージを与えています。 スマートフォンと肌、一見何の関係も無いように思いますが、いったいどのような悪影響があるのでしょうか?今日からスマートフォンの利用はほどほどにし、スマートフォンが原因のブサイク肌に別れを告げましょう。

私たちの生活にとって欠かせない存在のスマートフォン。

気がついたら無意識に触っているという人も多いのでは?

でも実は、スマートフォンの使いすぎは肌に対して大きなダメージを与えています。

スマートフォンと肌、一見何の関係も無いように思いますが、いったいどのような悪影響があるのでしょうか?

 

スマホ使いすぎが招く肌トラブルに要注意

 

スマートフォンはトイレよりも汚い!

「どこに行くにも肌身離さず持っている」といっても過言ではないスマートフォン。

トイレに持ち込んだり、ごはんを食べた後の手で触ったり、駅のつり革を掴んだ手で触ったり…日常生活で何気なく利用していくうちに、スマートフォンにはあらゆる菌が付着していきます。

スマートフォンを触った後に顔を触ったり、目をこすったりするとそれらの雑菌が付着し、炎症を起こしたり、にきびが悪化して肌荒れの原因になったりするのです。

スマートフォンを触った手で顔や目を触るのは絶対にやめましょう。

ウェットティッシュなどでこまめに拭くことで、雑菌の繁殖を抑えることが出来ます。

 

その姿勢が顔のたるみのもと

スマートフォン利用時は、猫背やうつむきがちの姿勢を長時間続けてしまいます。

これらの姿勢は首や肩、腰にまで重い負荷をかけているため、リンパの流れが悪くなり、顔のむくみや、フェイスラインのたるみにつながります。

慢性的な肩こりや頭痛の原因にもなるので、首の筋力が弱い、若い女性は特に注意が必要です。

目の高さの位置にスマートフォンを持ってくるように意識しましょう。

また、こまめに肩や首をマッサージし、血流が滞らないようにすることが肝心です。

 

「ブルーライト」でシワが増える

最近よく聞く「ブルーライト」。これが案外くせものなんです。

スマートフォンなどのLEDディスプレイから発光されるブルーライトは、波長が380~495nmの青色光のこと。

波長が短く強いエネルギーを持っていて、人の目の網膜まで到達します。

長時間のスマートフォンの利用で目を酷使することで、目の周りに負荷がかかり、眉間や目の周りにしわが出来る原因となります。

また、ブルーライトはドライアイも引き起こし、目の充血のもとにもなってしまいます。

キレイにアイメイクをしていても、目が充血していたら台無しです。長時間の使用でブルーライトを取り入れすぎないように気をつけましょう。

 

寝る前のスマホがクマや肌荒れを引き起こす!

ついつい寝る前にスマートフォンをいじってしまいませんか?これもまた悪影響を及ぼします。

夜遅くまでスマートフォンの明るい光を見ていると、体内リズムが狂い、睡眠の質が低下します。

寝不足による肌への悪影響は、肌がサビるのを防ぐ抗酸化作用が発揮されずに肌の老化が進行したり、ホルモンバランスが乱れてニキビができやすくなったり、血流が悪くなって目の下に青いクマが出来たり・・・と深刻です。

夜間暗いところでスマートフォンを利用しているという人は、特に要注意です。

 

どれもこれも日常生活でやりがちなことばかりですよね。

今日からスマートフォンの利用はほどほどにし、スマートフォンが原因のブサイク肌に別れを告げましょう。

 
参考サイト:女性お顔そり専門サイト『うる肌シェービング』

http://www.ururu-shaving.com/


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この記事を書いたライター

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