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消化力を味方につけて賢くダイエット!消化力UPのメソッド

だんだんと薄着になり体型が気になり出す季節ですね。夏に向けてダイエットしたいと思っている方も多いのではないでしょうか?夏は、汗をかく割には代謝力が低下し、一年で一番痩せにくい時期になります。今の時期から日々のひと工夫で消化力を高め、溜めない身体をつくりましょう。
消化力を高めて賢くダイエット

 

だんだんと薄着になり体型が気になり出す季節ですね。夏に向けてダイエットしたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

夏は、汗をかく割には代謝力が低下し、一年で一番痩せにくい時期になります。今の時期から日々のひと工夫で消化力を高め、溜めない身体をつくりましょう。

消化の良い時間帯は?

6~10時は、排泄の時間ですので、消化しやすいものを中心にし、食べ過ぎないようにしましょう。

夕飯ではなく消化力が高まる10時~14時までの昼食に比重を置くようにしましょう。

出来れば20時までに食事を済ませ、就寝の2時間前以降は食べないようにしましょう。

消化力を高める水分の摂り方

食事中や食事の前後に冷たい物を摂らないようにしましょう。

食前20~30分前に白湯を飲んだり、生姜のスライスやしょうが汁を摂ると消化力が高まります。

消化力を高める効果的な食べ合わせ

酵素を多く含む生野菜や発酵食品から食べ始めると消化力が高まります。

 

・油っこいものと一緒に

納豆、キムチ、味噌などの発酵食品は、脂質を分解するリパーゼを多く含むので合わせて摂ると良いでしょう。

また、これらの働きを助けるニンニクやネギなどと合わせるとさらに効果的です。

主食は精製度の低いものやお蕎麦がおススメです。揚げ物の付け合わせの定番、大根おろし、レモン、キャベツなどには、消化を促す酵素がたっぷりなので、合わせてしっかり頂きましょう。

 

・お肉に合わせて食べたい

キウイ、パイナップル、パパイア、しょうがなどは、タンパク質を分解するプロテアーゼを含んでいるので合わせて摂ると良いでしょう。さらにこれらの働きを助けるカプサイシンを含む唐辛子やスパイス、ハーブなどと摂ると良いでしょう。

食べ過ぎない食べ方

食事の量は、腹八分目までですが、アンチエイジングやダイエットを目的にしたい方は、腹六分目が理想です。

主食は、精製度の低いものを選ぶとビタミンB群が多く脂質や糖質がエネルギーに変換しやすくなりますし、ストレスや疲労回復効果が高いので、ダイエットの味方になります。

また、冷たいご飯に含まれるレジスタントスターチは、消化されにくく、食物繊維の様な働きをします。ご飯好きの方は、おにぎりなどを上手に取り入れると良いでしょう。

 

おかずは、咀嚼を必要とする食べ応えのあるものや、食物繊維の多い食材中心にすると満足感が得られます。良く噛んで食べる事も意識しましょう。ダラダラ食べてしまう方は、渋い味や苦い味で締めるといいでしょう。

夕食後に軽い運動を

気分をリフレッシュし、ダイエットの効果を高めるには適度な運動も取り入れましょう。

夕食後に数分休憩し、10~15分の軽い散歩が手軽で効果的です。


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この記事を書いたライター

管理栄養士。保育園の栄養士として8年、オーガニックアロマと食を扱う会社に4年半従事。現在は、シュタイナー子ども園に勤務し、食をテーマにした親子クラスを担当している。素材を生かしたシンプルな野菜料理が得意。心身の美しさと健やかさをテーマにしたワークの開催とコラムの執筆などを行っています。詳しくはhttp://ameblo.jp/hanasonomi/
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