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2015年07月23日更新

妊活のための骨盤矯正~赤ちゃんのお部屋のために~

妊娠すると、子宮の中で赤ちゃんが育っていきます。女性の子宮の中が、赤ちゃんのお部屋となるわけです。この子宮のお部屋は、左右の骨盤・股関節によって歪んだ形になる可能性があります。妊娠前から、少しずつ骨盤まわりの運動を取り入れ、食べ物だけではなく、骨盤も「妊活」していく事が大事だといわれています。

妊娠すると、子宮の中で赤ちゃんが育っていきます。女性の子宮の中が、赤ちゃんのお部屋となるわけです。この子宮のお部屋は、左右の骨盤・股関節によって歪んだ形になる可能性があります。

 

マタニティエクササイズ

 

妊娠5か月をすぎた頃から、医師の判断の元、マタニティヨガ等の軽い運動を取り入れる妊婦さんが多いですが、実は妊娠初期から5か月までは、新しい運動を始める事は進められていないようです。流産の危険性があるという意見があるのです。

普段とは違う事を始める事で、知らないうちに呼吸を止めてしまっていたり、運動中に呼吸がうまくできていなかったりすると、赤ちゃんに負担がかかります。

なので、妊娠前から、少しずつ骨盤まわりの運動を取り入れ、食べ物だけではなく、骨盤も「妊活」していく事が大事だといわれています。

 

妊活のための骨盤ストレッチ

 

まず、両方の足の裏を合わせて、両膝を左右に開きます。ここで、ポイントは猫背になっていないかどうかです。しっかり背筋を伸ばしてください。

 

妊活ヨガポーズ2

 

そのまま前屈です。出来るだけ前方へ両手を伸ばして前に倒れ、太ももの内側から骨盤周辺の伸びを感じてください。10~15秒間、呼吸を続けながらポーズをキープし、伸びている感覚を感じてください。

 

妊活ヨガポーズ3

 

次にそのまま上向きになります。足の裏は合わせたままです。

 

妊活ヨガポーズ6

足の裏同士を押し合うような力をいれながら、両かかとで地面を押し、骨盤を少し持ち上げます。

妊活ヨガポーズ

足の裏同士の押し合う力は、骨盤をもとに戻してくる過程でも、(下げてくる間も)緩めないのが理想的です。

両方の骨盤におしりの方から力がかかるような感覚が感じられれば良いです。

15~20回、ストレッチの後に行ってください。

 

少しずつ、妊活運動を、始めましょう!!


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この記事を書いたライター

高校卒業後、スポーツトレーナーを目指し専門学校へ進学。卒業後、スポーツチーム専属のトレーナーとして10年間活動。NSCA-CPT(全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)取得。その後、ピラティス・マスターストレッチ・ZUMBA、インドリシケシにてYOGAの資格取得。結婚を機に自身のスタジオを閉鎖し、現在はイタリア在住。Twitter:https://twitter.com/Yokopozzer
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