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2015年07月26日更新

夏が旬のウリ科の野菜が、夏バテ予防やむくみの解消に!

きゅうりや冬瓜(とうがん)など、瓜(うり)科の野菜は夏に旬を迎えます。瓜科の野菜に共通していることは、水分量とカリウムが多いことが挙げられます。夏の暑さで体にこもった熱を冷まし、体の水分や塩分バランスを整えてくれる働きがあるのが特徴です。ナトリウム(塩分)は体に必要なミネラルとはいえ、摂りすぎると高血圧の原因となります
 

きゅうりや冬瓜(とうがん)など、瓜(うり)科の野菜は夏に旬を迎えます。

うり

瓜科の野菜に共通していることは、水分量とカリウムが多いことが挙げられます。夏の暑さで体にこもった熱を冷まし、体の水分や塩分バランスを整えてくれる働きがあるのが特徴です。

ナトリウム(塩分)は体に必要なミネラルとはいえ、摂りすぎると高血圧の原因となってしまいますが、そこで活躍するのがカリウムです。

カリウムを十分に摂ることで体内の塩分バランスが整えられ、余計な塩分を排出して体の塩分濃度や水分量を調整する働きがありますので、高血圧予防やむくみの解消にも効果があります。

カリウムは水溶性ミネラルのため、汗や尿と一緒に体外に排出されます。そのため汗を多くかく夏場や、コーヒーやアルコールなど利尿作用のあるものを口にすると、カリウムが失われ、体のミネラルバランスが崩れてしまいます。
疲労感や脱力感、食欲不振など夏バテの症状が現れたら、カリウム不足かもしれません。ほかに、筋肉の収縮を正常に保つ効果もあり、カリウムとナトリウムの両方をバランス良く摂ることが大切です。

健康な人の場合は、カリウムを過剰摂取しても体外に排出されますので、まったく心配はいりませんが、腎障害がある場合は摂取量に注意が必要です。

 

夏に旬を迎える瓜科の野菜

 

苦瓜(にがうり)、ゴーヤ

カリウムはもちろんのこと、ビタミンCを豊富に含んでいます。豊富なだけでなく、ゴーヤのビタミンは熱に強いのが特徴です。

ビタミンCと言ったら加熱に弱いものなのですが、ゴーヤの場合は加熱調理をしても失われにくいため、効率的にビタミンCを摂取できます。日差しが強く、お肌がダメージを受けやすい夏こそ、ゴーヤでビタミン補給をすると良いでしょう。

美肌

瓜(白瓜)

瓜には白瓜(しろうり)、隼人瓜(はやとうり)などいくつか種類がありますが、いずれも強い風味やくせはなく、食べやすい野菜です。

漬物に使われることが多いので、夏場に食べればナトリウムとカリウムの両方を摂ることができ、夏バテ予防に良いでしょう。
ただし食べ過ぎればナトリウムの摂り過ぎになってしまうこともあるので適量にしましょう。

冬瓜(とうがん)

「冬瓜」と書きますが、夏に収穫される野菜です。冷暗所に保存すれば冬まで食べられることから、冬に食べることができる瓜という意味で「冬瓜」と呼ばれるようになったとか(諸説あります)。
栄養素としてはカリウムのほか、ビタミンCがあります。
煮物、炒め物、和え物、みそ汁、漬物など幅広い食べ方ができ、加熱をすると短時間で柔らかくなるので、使い勝手も良いです。
丸ごと1個では大きく使い切るのが大変ですが、あらかじめカットされたものや小さいサイズの冬瓜も最近ではよく見られますので、そうしたものを利用するほうが便利です。

詳しい説明はmicrodiet.netの最新の記事
『夏が旬のウリ科の野菜が、夏バテ予防やむくみの解消に!』をご参照ください。
http://microdiet.net/diet/000873.html


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この記事を書いたライター

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