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夏の冷房がお肌にキケン?!美肌を守るためにやるべき3つのこと

夏こそ気を付けるべき!お肌の冷房対策夏はオフィス・デパート・カフェ・街の至る所で、室内の空気の温度を下げるために冷房が欠かせません。私たちにとって冷房は快適に過ごせるものですが、お肌にとっては気を付けるべきもの。乾燥してしまい、シワや肌荒れの原因になってしまいます。

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夏こそ気を付けるべき!お肌の冷房対策

夏はオフィス・デパート・カフェ・街の至る所で、室内の空気の温度を下げるために冷房が欠かせません。私たちにとって冷房は快適に過ごせるものですが、お肌にとっては気を付けるべきもの。乾燥してしまい、シワや肌荒れの原因になってしまいます。

そこで、冷房に負けない美肌対策の上級編をお伝えしたいと思います。

 

 

冷房に負けない!美肌をキープするための保湿3つのポイント

夏の冷房がお肌にキケン?!美肌を守るためにやるべき3つのこと_2

 

① 水分・栄養が浸透しやすい肌に整えておく

冷房に当たると肌の表面から水分が奪われてしまうため、肌が乾燥気味になります。そこで対策として、外側からお肌表面に化粧水やミストをかけてあげたりして、お肌の水分補給をされる方が多いですね。でもさらに吸収率の高いお肌に整えておくのが上級編です。

肩凝りと同じように顔も凝ります。凝っている箇所は固くなりますが、固い所というのは血行が良くないということで、同時に酸素や栄養が生き渡りにくくなっています。同じ化粧水を付けても、凝りのないお肌の方が浸透率は良いように思います。

触ってみて少し固いなと感じる箇所は、化粧水を足す前に、その箇所を数回つまんで血行を良くしてから付けるといいと思います。

 

② 乾燥する前に、事前に水分を補給しておく

乾燥を感じたら化粧水などで補給するのはいいと思いますが、冷房に当たる時間が長いと予測される日は、あらかじめ前日の就寝前や外出の直前に、いつもより少したっぷりめに付けておくというのが上級編です。

夏はベタつくので化粧水などを少なめに付ける方が多いですが、染みこませてあげておくと、ダメージを受ける度合いが違います。

 

③ 目元の保湿は特にしっかりとしておく

顔の中でも目の周りの皮膚は特に薄く、ダメージを受ける率も大きく、シワが一番にできやすい箇所でもあります。

ダメージを受ける前に、目元専用のクリームなどでしっかり防備しておくと、目元のシワを防げます。できればしっかりキワまで塗れるもので、水分を保持してくれるものがおススメです。

 

目元のシワ対策が若さの秘訣~My検証結果・必須ワザ~

夏の冷房がお肌にキケン?!美肌を守るためにやるべき3つのこと3

10代の頃から、「どうしたらシワやシミができないお肌を保てるか」に興味のあった私は、目元にシワができないようにするには、「乾燥してなくて、ダメージを受ける前に防備する、これだ!」と直感で気付き、20代の頃から実践しています。

就寝前に保湿するだけでなく、日中乾燥してなくても目の周りだけには、米粒大くらいの量の水分保持力のよいクリームを薄くなじませてきました。これを習慣にした結果、48歳の今、年齢よりもシワがないとびっくりされます。ダメージを受ける前に、防備してきたのがポイントだと実感しています。そして顔の中でも目の周りの肌の状態がよいというのは、実年齢よりも若く見える大きなポイントの1つです。

みなさんも乾燥に気をつけて、今年の夏も美肌で過ごしてくださいね。

榎原由子(MoreRavi)

記事提供元:AUTHORs JAPAN BEAUTY


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この記事を書いたライター

「アート」「トレンド」「ファッション」「業界」「ケア」などの観点から美容のプロ フェッショナル が、本質的で且つ最新の美容情報・美容コラムを提供|AUTHORs JAPAN BEAUTY(http://beauty.authors.jp/)
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