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2015年11月10日更新

【皮膚は第2の脳】心地良い肌の感覚がもたらす幸せ効果

朝、お布団から出るのが少しづつ辛い季節になってきましたね。シルクや毛糸など動物性の繊維は、保温性が高く、合成ではなく天然の繊維の方が、安心感をもたらす効果が高いとされています。皮膚は第2の脳と言われており、肌の感覚は脳にダイレクトに伝わりますので、肌に触れるものを心地よいものにする事は、ストレス軽減させます。

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朝、お布団から出るのが少しづつ辛い季節になってきましたね。温かい毛布や肌障りの良いタオルケットに包まれるのは、至福のひと時です。

シルクや毛糸など動物性の繊維は、保温性が高く、合成ではなく天然の繊維の方が、安心感をもたらす効果が高いとされています。皮膚は第2の脳と言われており、肌の感覚は脳にダイレクトに伝わりますので、肌に触れるものを心地よいものにする事は、ストレス軽減させます。

 

肌の感覚を大切に

ストレスを感じやすく、ストレスが肌に出やすい方などは、枕カバーやシーツなど肌に直接触れる物を心地良いものにし、清潔にしましょう。

探す時は、目をつぶって生地を触り、感覚を研ぎ澄ませながら自分の好きな繊維の感覚を探し、お好みの物を見つけましょう。同じ素材でも色が変わると触感が変わるので、面白いですよ。

肌に触れるものを心地良くする事はストレスを減らすだけでなく、生活の質を上げる事になりますし、人の目に付かない所に手をかける事は、自分を慈しむ事に繋がります。

 

スキンシップの効果

物から得られる触覚も大事ですが、感性を豊かにし、ストレスに強くなるには、スキンシップが不可欠です。

心が傷ついた時は、触れられたり、抱きしめられると、心が落ち着き励まされます。

また、赤ちゃんを抱っこすれば癒され、元気になりますよね。私達は、赤ちゃんの頃から触れられる事で自分の存在と愛情を感じ、様々な感覚を育んできました。

大人になると誰かに触れられる事で相手を身近に感じたり、グッと距離が近づいたりします。スキンシップは、気持ちを明るくし、ストレスに強い、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌を増やし、ストレスや不安感を減らす、愛情ホルモンと呼ばれる「オキシトシン」が分泌されます。

これらのホルモンは、触れる方も、触れられる方にも分泌されます。身近な方との関係を深めたり、パートナーの浮気を予防する効果もありますので、愛情をもって意識的に取り入れると良いですね。

また、自分で自分に触れて自分に愛をむける事も大切です。

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この記事を書いたライター

管理栄養士。保育園の栄養士として8年、オーガニックアロマと食を扱う会社に4年半従事。現在は、シュタイナー子ども園に勤務し、食をテーマにした親子クラスを担当している。素材を生かしたシンプルな野菜料理が得意。心身の美しさと健やかさをテーマにしたワークの開催とコラムの執筆などを行っています。詳しくはhttp://ameblo.jp/hanasonomi/
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