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2015年12月02日更新

冬のダメージヘアを防いでキレイな髪へ♪3つのヘアケア方法

通常、健康な髪の毛はだいたい12%ほどの水分を保っているものですが、この水分量が7%以下になってしまうと、髪のツヤを作って髪を守ってくれている、表面のキューティクルが剥がれてしまいます!これによって、髪の内部の水分までどんどん失われていってしまい、ダメージが深刻になります。

乾燥はキレイな髪の大敵!髪がパサつく原因とは

 

乾燥はキレイな髪の大敵!髪がパサつく原因とは

毎年、冬の季節になるとお肌のみならず、髪の毛にもパサつきや乾燥を感じる方は多いはず。
通常、健康な髪の毛はだいたい12%ほどの水分を保っているものですが、この水分量が7%以下になってしまうと、髪のツヤを作って髪を守ってくれている、表面のキューティクルが剥がれてしまいます!
これによって、髪の内部の水分までどんどん失われていってしまい、ダメージが深刻になります。

 

冬に多い静電気もダメージヘアの基だった!

 

冬に多い静電気もダメージヘアの基だった!

冬は、空気自体が乾燥しているだけでなく、トップスやマフラーなどにニットやファーなどの多毛繊維のファッションを使うことが多いため、ちょうど毛先があたるところで、かなりの量の静電気にさらされてしまっています。
気づいたら襟元の髪が絡まっていたり、毛先に枝毛が大量発生していたり…
バチバチッ!って音が聞こえたら、その時、既に髪は1万~2万ボルトもの電流にさらされ、火傷状態になっているかもしれません。大切なのは、日々の対策! 忘れずにコツコツと続けましょう。

 

ダメージヘアはこう防ぐ!3つのヘアケア方法

 

ダメージヘアはこう防ぐ!3つのヘアケア方法

【ヘアケア方法① 乾燥を防ぐ】

室内を加湿器などで乾燥させないようにし、エアコンの風が直接髪に当たらないように気をつけましょう。

 

【ヘアケア方法② ドライヤーにも注意】

ドライヤー前には、オイル系の洗い流さないトリートメントで髪の内側からしっかりと保湿し、ドライヤーでの乾かし過ぎにも注意しましょう。マイナスイオンなどのドライヤーも、静電気の発生を抑える効果があります。

 

 

【ヘアケア方法③ ブラッシングをし過ぎないこと】

髪が絡まっているからと言って、無理なブラッシングは避けましょう。特に冬場は最低限のブラッシングのみにとどめ、手ぐしでのケアをおススメします。

 

特別なことは何も要りません。日常で髪に触れる時にこれらの対策を意識するだけでOK!
ツヤ髪は大人女性の命!

しっかりケアをして、春を迎えるまで、乾かないオンナを目指しましょう!

森武志(Bonheur)

情報提供元:AUTHORs JAPAN BEAUTY


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この記事を書いたライター

「アート」「トレンド」「ファッション」「業界」「ケア」などの観点から美容のプロ フェッショナル が、本質的で且つ最新の美容情報・美容コラムを提供|AUTHORs JAPAN BEAUTY(http://beauty.authors.jp/)
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