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2015年12月30日更新

気圧の変化で頭痛、肩こり…どれも簡単に予防できた!

皆さんは、天気が崩れると頭が痛くなったり、膝が痛くなったり、喘息が出たりといった症状に悩まされたりしませんか?
天気の変化の原因は気圧です。
そして体調の変化の原因は、実はこの気圧なんですよね。
「そんなんしってるわ!」という方もいるでしょう。
ですけど、頭痛なんかの原因が分かるという方でも、意外とその対処法までは知らないというケース、結構多いんじゃないかと思います。そこで今回は、気圧の変化で起きる様々な体調の変化を、丸ごと予防するための方法をご紹介いたします。
その理由は非常に単純で、簡単に言えば脳への情報伝達ミスです。
私たちの耳の中には、平衡感覚を司っている器官が入っていますが、この器官は気圧の変化も察知する機能を持っています。
ところがその精度が高すぎると、ほんのちょっとした気圧の変化にも反応してしまい、乗り物酔いを察知したときと同じような信号を、脳に送ってしまうんですねえ。
何事も敏感すぎると、損をしますね!!
しかし、実際には乗り物に乗ってもないわけなので、脳に耳の中の器官が情報を送っても、別の器官から脳に送られる情報は「そもそも乗り物に乗ってないし、異常なし!」となります。
こうなると、脳は同時に異なる情報を2つ寄越されたことで混乱し、ストレスを感じてしまいます。
そのストレスが、全身の神経にも影響を及ぼし、ある人は頭痛、ある人は肩こり、ある人は神経痛を感じるというわけなんですねえ。

気圧の変化に負けないためにすべき予防法!

僕も実は気圧が下がると頭痛と肩こりが酷くなっちゃう系男子なんですが、天気が悪くなる度にやってくる苦痛ってホントに嫌ですよね。
できることなら、ずっと晴れててほしいです。

とは言っても、365日ずっと日本晴れだとダムが干上がるわ日焼け止めの消費量が半端ないわで大変です。
やっぱり恵みの雨は、降ってもらわないと困ります。
そこで重要なのが、予防。
極端な話、天気予報を見て、天候の悪化をあらかじめ予測しておき、天気が崩れる前に酔い止めを服用すればOKなんです!
というのも、さっき説明したように、気圧の変化による異変は、耳の中の平衡感覚を司る器官の送る誤った情報が原因。
要は耳の中が車酔いのような状態になっているので、これを抑えるために酔い止めを服用すれば、気圧が変化しても間違った情報を脳に伝達しなくなります。
すると脳も混乱せず、神経が刺激されることも、なくなります。
実はたったこれだけのことで、気圧の変化による体調の悪化は防げたというわけですね。

おわりに

気圧の変化による頭痛って、本当に厄介ですよねえ。
しかし、原因が分かれば、もう恐れるものでもなくなります。
気圧が変化し、天候が悪化する前に酔い止めを飲んでおく。こうすれば、もう何があっても大丈夫!

逆に、天候の悪化が原因で頭痛を感じたからといって、頭痛薬を飲んでもあまり意味はないのだとか。
原因はあくまで耳の中の器官なので、頭痛薬でカバーできるものでもないというわけですね。デート前や勝負の時には、ぜひ事前予防を心がけましょう!
photo by diego_torres
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この記事を書いたライター

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