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2017年12月01日更新

冬にオススメのハーブ&アロマ「タイム」でダメージに負けない心と身体に

寒い日は、気持ちも冷え込んで、春が待ち遠しくなりますよね。今回は、寒い冬にオススメのハーブ&アロマをお教えします。最高のハーブ&アロマタイムで、冬でも心身ともにダメージに負けないように頑張ってください。風邪やインフルエンザにも効果あり!

寒い日が続くと温かいものを求め、春が待ち遠しくなりますね。

インフルエンザや風邪をひきやすい季節ですし、春に向け、新しい動きが出てきたり、決断をしなくていけなかったりと、心身共にダメージを感じやすい頃です。

今回は、この時期におススメのハーブ&アロマ「タイム」についてご紹介します。

アロマ

タイムいう名は、ギリシャ語の「勇気」に由来しており、ローマ帝国の兵士らは戦さの前にタイムを入れたお風呂に入浴し、戦意を高めたといわれています。

冬は自らの本質に還り、生命の根源とつながる時期でもあります。東洋医学の陰陽五行では、冬は「水」に属し、春に向けエネルギーを蓄える冬は「腎」を養う季節とされています。「水」の不調和は、気力を失い虚脱感を感じたり、落ち着きがなく、気持ちが駆り立てられたりします。その原因は、「恐れ」。

タイムのエッセンシャルアロマオイルは、深淵なレベルに働きかけ、士気を取り戻させ、不屈の魂と肉体の活力を共に湧き起こし、混乱や恐れ、孤独感に苛まれる時に、力を貸してくれます。

タイムのエッセンシャルアロマオイルを使用したい芳香浴やバスソルトやオイルに混ぜて1%以下に希釈し、入浴などを行うと良いでしょう。

*2歳以下の子どもや、過敏性肌の方、皮膚に病気や損傷のある時は、避けましょう。

ハーブ

・お料理に

清涼感のある香りと、防腐作用があります。コモンタイムは魚、肉、トマトと相性が良く、レモンタイムはデザートやジャムなどに。フレッシュなものが手に入った時は、オイルやビネガーに漬けておくとタイムの風味が移り、お料理のアクセントとして長く楽しむ事ができます。消化促進作用があるので、胃腸のダメージを感じる時にお料理に使用したり、食べ過ぎた時にはタイムティーにして。

 

・風邪やインフルンザなどの感染症予防に

タイムの香りの成分、チモールには、抗菌、去痰、防腐作用があります。

風邪予防には、濃い目のタイムティーでうがいをすると効果的です。

 

のどの痛みに

気管支を拡張して浄化し、痰を取り除く事から、気管支炎やぜんそくの症状を緩和します。

タイムを蜂蜜に混ぜてなめると痛みがやわらぎます。

 

・水虫や気になる足の臭いに

抗菌、殺菌作用があるので濃い目のタイムティーのフットバスに5~10分、足を浸すと症状が緩和されます。

 

参考文献:

・スピリットとアロマテラピー ガブリエル・モージェイ/著

・ハーブティー事典 自然の恵み、植物のチカラで健康になる! 佐々木薫/著

・ハーブ・ハーブ 育てる・食べる・作る 兎兎工房/編著


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この記事を書いたライター

管理栄養士。保育園の栄養士として8年、オーガニックアロマと食を扱う会社に4年半従事。現在は、シュタイナー子ども園に勤務し、食をテーマにした親子クラスを担当している。素材を生かしたシンプルな野菜料理が得意。心身の美しさと健やかさをテーマにしたワークの開催とコラムの執筆などを行っています。詳しくはhttp://ameblo.jp/hanasonomi/
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