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今日からあなたも輝く女性に〜美意識を高く持つ方法〜

美しいだけじゃない、輝いている人こそ理想の女性像! そのためには「美意識」を高く持つことが大切です。 美意識の高い女性って、普通の女性と何が違うのでしょう。 今回は美意識の高い女性になるためのポイントをご紹介します!

美しいだけじゃない、輝いている人こそ理想の女性像!

そのためには「美意識」を高く持つことが大切です。

美意識の高い女性って、普通の女性と何が違うのでしょう。

今回は美意識の高い女性になるためのポイントをご紹介します!

美意識メンターを作る

メンターとは本来、仕事上の指導者や助言者を意味する言葉。

ですが今回は美容や健康、ファッション、ライフスタイルまで、女性としての指導者や助言者という意味の美意識を高めてくれるメンターです。

身近にいる人でもいいですし、芸能人や海外セレブでも構いません。

「綺麗、可愛い」「こんな女性になりたい」「この人の生き方に憧れる」そう思える人であれば誰でもOK。

だれかひとり、あなたにとっての「美意識メンター」を決めましょう。

憧れの人を持つことで、常に美意識は磨かれ、メンターがあなたの美意識を引き上げてくれます。

3種類のキレイな鏡

美意識を高く持つには、欠点を含めて自分を知ること。

特に外見に関しては、自分で思っているよりも、自分自身のことを知らない人が多いです。

自分を知るためには、まず自分をとことん観察すること。

おうちにある鏡は、どんなタイプでいくつありますか?

小さい鏡ひとつでは、客観的に自分を見ることができません。

最低でも全身鏡、三面鏡、卓上鏡の3種類は置いておきたいところ。

360度、どの角度からも、細かいところまで自分を観察するにはマストです。

そして、鏡は常にキレイな状態を保っておきましょう。

指紋がついていたり、ホコリがたかっているなんてもってのほかです!

美意識が高い女性の鏡は、ピカピカなのが鉄則。

外出先であっても定期的に鏡でチェック。

自然光、蛍光灯、レストランなどのオレンジライト…など環境によってもメイクやヘアの見え方は変わります。

TPOに合わせて自分を変化させて1番美しく見えるヘア&メイクを心掛けましょう!

コンプレックスこそ宝

誰にでもコンプレックスのひとつやふたつは必ずあります。

あなたの美意識メンターだって同じ、コンプレックスがひとつもない人なんていません。

美意識が高い女性とそうでない女性の違いはここで生まれます。

普通の女性はマイナス要素として捉え、目をそらしがちですが、美意識が高い女性はマイナス要素として捉えずに、むしろプラス要素として捉え、絶対に目をそらしません!

むしろコンプレックスがあることは宝だと考えます。

美意識の高い女性のコンプレックス対処法は2パターン。

ひとつめは、そのコンプレックスを自分らしさとして愛し、受け入れ、好きになる方法。

この方法は、自信が持てないでいたコンプレックスを逆に自分のチャームポイントとすることで、自分に自信が持てます。

自分に自信がある女性というのは、輝いて見えるもの。

そしてもうひとつは、そのコンプレックスをどう改善するのか、又カバーするのか、ベストな方法を模索するということです。

コンプレックスについて徹底的に努力し、改善していけばコンプレックスではなくなりますし、どのようにカバーするのかを考えることは、その人自身のセンスが磨かれます。

自分をコントロール

毎日生活していれば、良いことばかりではありません。

嫌なこともテンションが下がることもあります。

そんな時あなたならどうしますか?

無理にテンションを上げる必要性はありませんが、美意識の高い女性は自分の感情をコントロールする方法を知っています。

例えば…やる気が出ない、だるい=ハイヒールを履くと気持ちがシャキッとする、というようなことです。

自分を知っているのが美意識の高い女性。

絶対的に好きなことや物も明確。

自分に似合う物、似合わないものは知っていて当然、自分の好みも把握しています。

この色が好き、この曲が好き、このメニューが好き、など何でもOK。

落ち込んでいる時、この色の洋服や物を身につければテンションが上がる、この曲を聴けば元気になる、あのメニューを食べれば自然と笑顔になる…など。

好きな物が明確な女性は、恋愛や人間関係でも有利です。

この人といえばこれ!のようなものがあると、相手の記憶に残りやすく、相手がそれを見たり聞いたりした時に思い出してもらいやすくなります。

常にポジティブな気持ちを持ち、笑顔で過ごすことは、美容にも健康にもプラスになり、輝いている女性には欠かせません!

 

美意識を高く持つことってそんなに大変なことではありません。

今日から早速始めてみましょう!

いつかはあなたも誰かの美意識メンターになれるかも!?

 

Written by tomo.


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この記事を書いたライター

幼い頃から出版社に勤める父の影響で文章を書くこと、編集することに興味を持つ。スワロフスキー専門デコリスト、プライベートブランドのMDを経て、現在はライター兼エディター。3姉妹の末っ子、美容マニアで韓国好き。
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