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2016年03月17日更新

春の明るいヘアカラーをキレイに長持ちさせる3つのポイント

ヘアカラーをキレイにキープするポイント! 春に向けて、みなさんヘアカラーを明るくしたい方はたくさん増えると思いますが、そこでの一番の悩みは、キレイに染まったヘアカラーの色持ちを長続きさせたいことですよね。

ヘアカラーをキレイにキープするポイント!

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春に向けて、みなさんヘアカラーを明るくしたい方はたくさん増えると思いますが、そこでの一番の悩みは、キレイに染まったヘアカラーの色持ちを長続きさせたいことですよね。

今回は、ヘアカラーの色持ちをキレイに持続させるポイントを紹介いたします。

 

シャンプーで気を付けるべきこととは?

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【ポイント①:当日はシャンプーしない】

サロンでヘアカラーをした当日は絶対にシャンプーをしないこと。次の日の夜にシャンプーすることをオススメします。

ヘアカラーの染料を髪の毛にしっかり定着させるためには、化学反応が一日は続いているので、その日は置いておきたいところ。翌日にシャンプーすることで定着率が上がります。

ヘアカラーの色素は主にシャンプーをした後に一緒に流出してしまうので、シャンプー剤も重要です。弱酸性タイプの物やヘアカラー専用のシャンプー剤は、色素の流出を最小限に抑えるのでオススメですよ。なるべく保湿力の高い物や洗浄力が低いシャンプー剤なども効果的です。

【ポイント②:お湯の温度は38度】

お湯の温度は38度が一番適温で、それ以上に高い温度だと髪のキューティクルが開ききってしまい、ヘアカラーの色素が流出しやすい状態になってしまうので気を付けましょう。

シャンプーの回数も一日一回にして、二回以上洗うのはやめましょう。退色してしまう一番の原因になってしまいます。

 

仕上げのヘアケアでカラーが長持ち♪

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【ポイント③:アウトバストリートメントをつける】

最後に、アウトバストリートメントを必ずつけましょう! 髪の毛を保護することによって、ヘアカラーを持続させる効果があります。

これらのポイントを意識しながらヘアケアをしていくと、ヘアカラーの色持ちは劇的に変わりますので、ぜひ実践してみて下さい♪

明るい色のヘアカラーほど色あせるのが早いので、このような知識が必要ですね。

 

YUTAKA(GRAND LINE)

情報提供元:AUTHORs JAPAN BEAUTY


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この記事を書いたライター

「アート」「トレンド」「ファッション」「業界」「ケア」などの観点から美容のプロ フェッショナル が、本質的で且つ最新の美容情報・美容コラムを提供|AUTHORs JAPAN BEAUTY(http://beauty.authors.jp/)
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