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2016年03月17日更新

部屋が散らかっている人は太り気味の傾向に!その理由とは?

年度末の3月は、1年で最も引っ越しの多い時期。 引越しは不要なものを一気に処分するのに、非常に良いタイミングです。必要なものを取捨選択し、新生活ではいつもキレイな部屋にしておきたいですよね。ですが、そう思いつつも気づけばいつの間にか散らかり放題になるのもよくあること。

年度末の3月は、1年で最も引っ越しの多い時期。

 

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引越しは不要なものを一気に処分するのに、非常に良いタイミングです。
必要なものを取捨選択し、新生活ではいつもキレイな部屋にしておきたいですよね。ですが、そう思いつつも気づけばいつの間にか散らかり放題になるのもよくあること。
部屋やデスク回りが散らかっていると、やる気や集中力が低下するだけでなく、体型にも影響すると言われています。

風水とスペースクリアリング(いわゆる断捨離)研究家である、イギリス人のカレン・キングストンの研究発表によると、太っている人は物を捨てられないタイプの人が非常に多いそうです。
物だけでなく、自分の体脂肪までも溜め込んでしまうとは、何とも恐ろしい話ですよね。

 

 

部屋が汚いと太る理由

物を捨てられず部屋が散らかっているということと、やせられないことの相関関係はどういうものなのでしょうか。

捨てられないタイプの人の思考パターンには、物が目についてもすぐに行動せずに「後で片付けよう」、「いつか使うかもしれないから一応取っておこう」という意識が働いており、不要な物を持ち続けがちです。
片付けること自体を考えない場合すらあります。
すると当然物の量は増える一方で自分が持っている物の内容や量を把握しきれなくなり、似たようなものをまた買ってしまうということも。

不要な物を捨てない理由を作るということは、本当に必要か考えることや行動を先延ばしにしているだけとも言えます。こうした思考パターンも持つ人はダイエットにおいても共通している傾向にあるようです。

お腹が空いていないのに何かをつまんだり、お腹がいっぱいでも残せなかったり、ただ何となく食べてしまったり、太りそうだと思いながらも食べたりなど、セルフコントロールの意識があまりなく、意識的に選び取っていない食べ方をしています。
必要以上に食べてしまうと、太ることはあってもやせることはありません。

 

意識の問題のほかに、生理的な根拠もあります

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物が散らかった状態が視界に入ると、人間は無意識のうちにストレスを感じ、ストレスホルモンとも呼ばれる「コルチゾール」が増加することが分かっています。

コルチゾールの過剰分泌は、血糖値の上昇、免疫作用の抑制、精神疾患、食欲増進、脂肪の蓄積などに影響。
つまり太りやすくなってしまう可能性があるのです。

特に糖尿病患者は、コルチゾール値の上昇によって病状が悪化することがあるので、ストレスをなるべく減らすよう注意が必要です。

参照:microdiet.net


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この記事を書いたライター

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