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2016年03月24日更新

出来る限りのUVケアで紫外線カット!〜飲む日焼け止めヘリオケア〜

白く美しい肌を目指す女性にとって、年間を通し「日焼け止め」はマストです。これから夏に向けて、より一層UVケアにチカラを入れていきましょう! 日焼け止めの正しい塗り方どんどん薄着になるにつれて、顔だけでなく身体の日焼けも気になります。手が汚れずに使えるスプレータイプも人気ですが、どうしてもムラができてしまいます。

白く美しい肌を目指す女性にとって、年間を通し「日焼け止め」はマストです。

これから夏に向けて、より一層UVケアにチカラを入れていきましょう!

日焼け止めの正しい塗り方

どんどん薄着になるにつれて、顔だけでなく身体の日焼けも気になります。

手が汚れずに使えるスプレータイプも人気ですが、どうしてもムラができてしまうのが難点。

やはり液体タイプの方がムラがなく塗れ、よりお肌に密着するのでオススメです。

ボディに日焼け止めを塗る時は、手にとってからでなく、お肌に直接線を引くように出しましょう。

その後で、手のひらで大きく円を描くように伸ばしながら塗っていきます。

この方法の方がよりムラなく、均一に塗れます。

顔も焼けやすい鼻筋や頬骨部分には2度塗り、3度塗りをするように、身体も同じく、場所によっては2度塗り、3度塗りすると◎。

合言葉はA・C・E(エース)

日焼け止めを塗るなどUVケアをきちんとしていても、紫外線の強い夏の間はどうしても影響を受けてしまいがち。

最も紫外線が強くなるのは7〜9月と言われていますが、早くから対策をしておいて損はありません!

むしろ年間を通して心掛けておきましょう。

そこで、外側からだけでなく内側からも紫外線対策を。

美白・美肌になりたいのであれば、絶対覚えておきたい合言葉「A・C・E(エース)」。

これはビタミンA、ビタミンC、ビタミンEの事です。

お肌の老化を防いで、免疫力と抵抗力も高める働きがある3種類のビタミン。

ひとつだけ摂るよりも、組み合わせて摂った方が相乗効果が期待できるのでオススメです。

紫外線を浴びた後ではなく、浴びる前にセットで摂取すると、より効果的。

サプリメントで摂るのもOKですが、あくまでも補助として考え、基本は毎日の食事から摂るように心掛けましょう。

もしもの時の対策法

充分気をつけていても、レジャーなどで長時間紫外線を浴び続けてしまい、赤くなってしまったら…。

火傷と同じなので、まずは炎症を抑えるために冷やし、ほてりが落ち着いたらワセリンを。

その後は低刺激の化粧品でケアしましょう。

※水疱が出来てしまっているような場合は、皮膚科を受診するべきです。

飲む日焼け止め

近年人気を高めているのが、飲む日焼け止め「ヘリオケア」です。

ヘリオケアは、紫外線による酸化ストレスをなかったことにしてくれるサプリメント。

日焼け止めを塗り直すことができない時や、紫外線を浴び続けなければならない場合に役立ちます。

紫外線を浴びる30分前に1カプセルの服用で、4〜5時間効果が持続します。

主成分のファーレンブロックには、強い抗酸化作用があり、細胞をDNAレベルから保護する働きがあります。

その他にも抗酸化作用を高めるルテインやビタミンC・E、紫外線を避けることにより不足するビタミンD、活性酸素を減らす効能があるリコピンを配合。

臨床結果が世界中の皮膚科学会で発表されていて、有効性が認められている成分です。

色々な原因で発生する活性酸素から身体を守ってくれ、肌の回復を早めるため、皮膚がんの予防にもつながります。

美容皮膚科でも取り扱っています。

朝のフルーツはシミの元!?

紫外線が強くなるこれからの季節、朝のフルーツセレクトは慎重に。

ビタミンCを摂ろうと思って、柑橘系のフルーツを摂っているなら危険です。

もちろんビタミンCは美肌に欠かせない成分ですが、光毒性物質の「ソラレン」も含まれている柑橘類には注意。

食べても塗っても、紫外線の感受性を高めてしまうので、メラニン形成を活性化させ、シミや色素沈着の原因になってしまいます。

同時に、皮膚がんのリスクを高めることにもなってしまうので気をつけましょう。

 

【ソラレンを多く含む食品】

・レモン

・グレープフルーツ

・オレンジ

・きゅうり

・キウイ

・いちじく

・春菊

・セロリ

・パセリ

・三つ葉

・大葉

・あしたば

・パクチー  など

 

【ソラレンを含まない食品】

・赤ピーマン

・赤キャベツ

・ブロッコリー

・カリフラワー  など

 

これから紫外線を浴びる朝はNGですが、太陽が沈んだ夜であればOKですので、これらは夜に摂取するようにしましょう。

柑橘類のオイルなども、紫外線が当たる部分への使用は控えた方が◎。

ソラレンを含まない食品で朝のビタミンCを補給しましょう。

外側からは日焼け止めや日傘、帽子、カーディガンなどでの対策を、内側からはビタミンA・C・Eをセットで摂取し、ヘリオケアの服用も効果的です。

出来る限りの対策をして、お肌を守り抜きましょう!

 

Written by tomo.


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この記事を書いたライター

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