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2016年04月07日更新

ビタミンではないビタミンPって!?上手に摂取して美容効果を高めよう

ビタミンPってご存知ですか? 今回はビタミンではないけれど、ビタミンPと呼ばれる成分が持つ美容効果をご紹介します!

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ビタミンPとは?

別名「バイオフラボノイド」とも呼ばれるビタミンP。

しかしこのビタミンP、なんとビタミンではなくポリフェノールの一種で、ビタミンに近い働きをする物質なんです!
 
代表的なものとしては…
ヘスペリジン
ルチン 
ケルセチン  

などがあります。

 

ビタミンPの効果

・毛細血管の強化
栄養や酸素のやり取りをしてくれる毛細血管を、正常な働きができるように強化してくれます。

よりよく栄養や酸素が体に運ばれて美肌効果が期待できます。
うまく働けなかった体の機能が正常に働くので老廃物排出効果も。

 

・ビタミンCの働きをお助け
不安定で壊れやすいビタミンCの構造を安定させ、効果を継続してくれる働きがあります。

ビタミンCの美白、美肌効果の更にupが期待できます。

 

・活性酸素除去
外からの外的や細菌をやっつける働きがある活性酸素。
しかし、多すぎると体をサビさせてしまって様々な病気の原因や、お肌の老化の原因にも…。

ビタミンPには、過剰な活性酸素を除去する働きがあるので、サビを防止して体の働きを正常にしてくれます。

活性酸素による病気の予防や、アンチエイジングにも効果的。

 

・血液中の中性脂肪分解
中性脂肪には悪玉コレステロールを増やしてしまう作用と、善玉を減らしてしまう作用が…。
腸内環境の悪化は、老廃物が外に出ないのでお肌やダイエットにも影響が出てしまいます。

ビタミンPには、そんな中性脂肪を分解してバランスを保ってくれようとする働きがあります。

善玉菌を増やして腸内環境向上し、ダイエットや美肌効果を実感しやすくなるかも。

 

・血流改善
血液の流れを改善してくれる効果があり、栄養や酸素がよりよく運ばれ代謝がup!

ダイエット効果が期待でき、更にシミやソバカス防止効果も。 

 

・その他にも
血圧上昇抑制・心筋梗塞予防・動脈硬化予防など健康面でも沢山の効果があります。

 

どんなものに含まれてる?

柑橘系の果物に含まれていて、柚子・みかん・レモン・グレープフルーツの皮や袋、スジに多く含まれています。
柚子の皮を細かく刻んで料理に使うのもオススメ。
  
他にも、赤ワインや緑茶にも含まれています。
蕎麦にも含まれますが、蕎麦には光に当たるとシミを濃くしてしまう「ソラレン」という物質を含んでいるので摂取する時間帯は調整しましょう。

※熱に弱い物質なので、加熱時間は少なめに。

 

摂取の目安

摂取しすぎても体内に蓄積されることはないビタミンP。
  
ビタミンCの働きを助ける効果があるので、一緒に摂取すると効果的です。
目安として、ビタミンC:ビタミンP=5:1位が目安。

タイミングは体がビタミンを消費して必要とする前(体が活動する前)がベスト。

 
単体で摂取するというよりは、普段の食事にちょっとプラスして摂れるのが理想です。
 


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この記事を書いたライター

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