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2016年04月26日更新

今日からできるドライヤーの正しい使い方で小顔効果も♪

美容室の髪が再現できる♪ドライヤーの使い方

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今回は、小顔効果もあり、明日から変われるドライヤー法をご紹介します。

「美容室で乾かしてもらったらフワッとしてボリュームが出てハネないのに、自宅で乾かすとクセが出てハネてしまうのはなぜ?」なんて疑問…実はよく聞く話なんです。

それにはすごく単純な理由がありました。

美容師さんがアナタの髪を乾かしているのを想像してみてください。

美容師はどちらに立っていますか?

アナタの後ろからドライヤーを使っていますよね?

実はこれがポイントなんです。

単純な話、髪の流れに逆らわず、自然な髪の流れに沿ってドライヤーをかけるとハネづらいんです。

「そんなの知ってるよ!」

「そんな情報はどこでもあるよ!」

と思ったかもしれません。

しかし、具体的なドライヤーの使い方と、自分でやる時のポイントをご紹介していきますね。

 

3つの障害物を避けるコツとは?

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髪の毛は障害物があると、そこに当たってハネたり、クセが出たりします。

その障害物とは、まずは肩。それから頬。そして耳の3箇所です。

まず、肩に毛先が当たることで、外側にハネようとします。

頬は前髪やこめかみの毛が当たり、外側にハネやすいです。

とくに注意が必要なのが、耳まわりです。ここは乾きづらいのもありますし、障害物が多すぎるポイントです。

これら3つの障害物を避けてドライヤーをかけるには?

それはズバリ! ドライヤーをかける時の頭の角度です。

美容師さんが、なぜ綺麗に乾かすことができるのか? これは後ろからドライヤーを当てているからです。自分でも同じようにすればいいのです。

まず、濡れている状態から乾かすのですが、目線は足の親指あたりを見ます! この目線のまま乾かして下さい。

目線が足の親指ですから、肩に当たっていた毛先の障害物がなくなりますよね!頬に当たっていた前髪も障害物がなくなり、さらに顔側に沿うようになり、顔に若干の影ができます。これが小顔効果の元になります。

乾きづらかった耳周りも、下を向くことでドライヤーの風が通りやすくなります。もちろん、耳の障害物も若干なくなりますよね。

また、自宅のドライヤーは美容室のドライヤーよりパワーが弱いものがあります。

いつも乾かされているのが、5分だとしたら、6~7分ドライヤーをかけなければ、髪の表面しか乾いてないのです。

よりしっかり乾かすことで、毛髪内部まで乾いて、1日の持ちがいいです。

1番やってはいけないことは、洗面台の鏡で、自分の顔を見ながら乾かす行為です。これは毛流れに逆らい、さらに肩にも毛先が当たりやすく、広がってクセもでやすいです。

これをすることで、明日からのアナタの髪が蘇ったようになります。

 

リンスはしっかり流してOK!時にはお休みも。

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補足ですが、たまにお客様で、リンスをあまり流さない方がいます。髪がしっとりし過ぎていて乾きません。

正直に言います!「リンスをしたから髪が良くなるなんてことは、ありませんからね!」

リンスをあまり流さないと、ベタつきに変わり、頭皮環境にも良くなく、毛穴が詰まります。

リンスをしなくとも、頭皮からは脂が出ていて、それだけでもしっとりはするのです。

ですから、このドライヤーのかけ方で結果を出せない場合は、思い切ってリンスを3日間やめてみてください。

よく勘違いされているのが、リンスをたくさんつけた方が髪に良く、さらに香りも良くなると思っている方がいます。リンスのベタついた髪は乾かすと臭いですから、間違いですよ!

リンスのベタつきにより、毛髪内部の水が抜けなくなります。生乾きのタオルのようなイメージです。

騙されたと思って3日間リンスをやめてみてくださいね。

もし、髪に香りをつけたい場合はシャンプーの香りを選択してくださいね! リンスに頼らないでください。

ちなみに僕自身はリンスはしません!

僕はシャンプー後、自社のヘナの流さないトリートメントをつけています。

なるべく余計なことをしないようにしています。

髪には、必要な所に必要なだけの効果があるものを使えればいいのですから、単純なんですね!

現代人はいろいろやりすぎて、むしろマイナスになっていることが多いです。

ぜひ参考にしてくださいね。

 

情報提供元:AUTHORs JAPAN BEAUTY


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この記事を書いたライター

「アート」「トレンド」「ファッション」「業界」「ケア」などの観点から美容のプロ フェッショナル が、本質的で且つ最新の美容情報・美容コラムを提供|AUTHORs JAPAN BEAUTY(http://beauty.authors.jp/)
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