大人女子のためのWebメディア
検索
  • Grapps
  • 美容・健康
  • 化粧水・乳液はそれぞれ使うから意味がある!ー化粧水・乳液...

化粧水・乳液はそれぞれ使うから意味がある!ー化粧水・乳液の働きー

35961475_s

最近ではオールインワンタイプのスキンケア商品もかなり主流になってきました。オールインワンでも様々な機能があったり、何よりも時短になります。しかし化粧水と乳液は別々に使うからこそ意味があります。

化粧水・乳液にはそれぞれの効果があり、肌への働きも違うのです。

そこで今回は化粧水・乳液のそれぞれの効果と働きについてご紹介します。

 

肌のうるおいは水分と油分のバランスが大切!

そもそも肌は最適な水分油分バランスを保つことでうるおいを蓄えています。水分だけでも油分だけでもダメなのです。

肌のうるおいを保つ働きは15歳をピークに減退していくと言われています。そのため、化粧水で水分を与え、乳液で油分を与える必要があります。

 

化粧水はただの水とは違う!

化粧水の働きとしてはまず肌に水分を与えることです。

上記にもあるように15歳をピークに自分ではうるおいを作ることが難しくなってきます。そのため化粧水で水分を与えなければなりません。

そして化粧水によって水分が与えられると、肌表面の角層が柔らかくなります。柔らかくなることで、次に使う美容液などのスキンケアが浸透しやすくなります。

水分なら水道水でも同じように感じますが、それは違います。

なぜなら、化粧水には入った水分が蒸発しないようにする効果と、栄養分が入っているからです。

 

テカっても乳液は必須!

次に乳液の働きです。

簡単に言ってしまえば、油分を与えることです。

そしてその油分が大切で、先につけた化粧水などが蒸発してしまわないようにする働きがあります。ところが肌のべたつきやテカリが気になる方は乳液の量を減らしてしまいがちです。

しかし適正な量の乳液をつけることで必要以上に油分が作られなくなることも期待できます。さらに乳液にも栄養があったり、肌を柔らかくする効果があります。

 

最後に

化粧水と乳液をそれぞれ使うことで、新陳代謝が正常化し、肌トラブルの軽減や改善、さらにはシミのできにくい肌にすることができます。


【この記事も読まれています】
ブックマーク LINEで送る

Grappsにいいね!して最新の情報を受け取ろう!

この記事を書いたライター

広告代理店、占いサイトなどの運営を経て、フリーで女性向けライフスタイル情報を発信しています。30、40代の女性が輝ける環境を作っていきたいと思います。
  • Grapps
  • 美容・健康
  • 化粧水・乳液はそれぞれ使うから意味がある!ー化粧水・乳液...
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。