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2016年05月12日更新

覚えておきたい3つのヨガのこと

ヨガを教えていると「身体が柔らかくないけど、大丈夫ですか?」と質問をされることが多々あります。 私はいつも「全く問題ないですよ。」と答えます。 今回は、その理由を3つご紹介します。

ヨガを教えていると「身体が柔らかくないけど、大丈夫ですか?」と質問をされることが多々あります。

私はいつも「全く問題ないですよ。」と答えます。

今回は、その理由を3つご紹介します。

 

ヨガ

1,自分と向き合うもの

ヨガは、人と比べるものではありません。

自分のできる最大限のことが「今の自分の状態」です。

先生や自分の周りの人が身体が柔らかいからといって、人と比べてがっかりする必要はありません。

比べるのは自分自身です。

昨日の自分、1年前の自分、その日のヨガをする前と後の自分。

 

2,頑張りすぎないこと

ヨガをしている時、今日は足首がちょっと痛いとか、カラダのどこかがいつもと違うと思うこと、ありますよね?

そんな時は、無理せず自分ができることをやってみてください。

無理してポーズをすると、症状が悪化することがあります。

また、周りの人と比べて、ポーズを頑張りすぎたりするのも危険です。

「できない自分も受け入れる。」これも、ヨガの教えです。

 

3,ポーズが最終目的ではない

逆立ちや、どうやってやるの?!と普通では考えられないようなポーズがヨガには多くあります。

ですが、ヨガの目的はポーズではありません。

ポーズは練習を重ねるごとに、自然とできるようになっていきます。

ヨガを練習することによって得られる「今の自分の状態」を知ること、心とカラダのバランスをとること、リラックスすることこそが最大のヨガの目的です。

 

ヨガは人生そのもの

こうやって3つ挙げてみると、人生に共通してると思いませんか?

できる自分も、できない自分もどちらも「自分」。

ヨガを練習しながら、生きる知恵を学ぶ。

人と比べず、頑張りすぎず、自分自身と向き合いながら人生という旅を続けましょう!


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この記事を書いたライター

クラシックバレエ歴20年、ニューヨークへダンス留学中にヨガと出会う。 帰国後、インドネシアを中心に旅をし、その後インドにて伝統のハタヨガを修行、インストラクター資格を取得。持ち前の英語力を活かし、インドネシア、ギリ島のリゾートでバイリンガルのヨガインストラクターとして活動を開始。現在は、鎌倉、逗子、東京を中心にフリーヨガインストラクターとして活動中。バレエ、ダンス、スケートボード、ブラジリアン柔術など、自身の経験を元にした、” ライフスタイルに活かすヨガ ” をコアとして教えている。ヨガ以外にもフィルム写真、ネイティブ系のビーズアクセサリー製作、翻訳など多方面で活動中。 全米ヨガアライアンス RYT200認定ヨガインストラクター www.miyufukada.com
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