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2016年05月27日更新

漢方薬の新しい治療方法〜肥満・ダイエット・むくみ〜

肥満・ダイエット・むくみ…身体の悩みは尽きません。 気をつけてはいるものの、中々その悩みから解放されない、という方も多いのではないでしょうか。 健康に害がありそうなものは極力摂取したくない、そんな悩みを持つ方にオススメなのが今回ご紹介する漢方治療法です。

肥満・ダイエット・むくみ…身体の悩みは尽きません。

気をつけてはいるものの、中々その悩みから解放されない、という方も多いのではないでしょうか。

健康に害がありそうなものは極力摂取したくない、そんな悩みを持つ方にオススメなのが今回ご紹介する漢方治療法です。

 

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肥満の基準

肥満・メタボなど聞いた事はあるものの、実際自分が肥満だと思っている方は少ないはず。

あなたは本当に大丈夫ですか?

まずは、肥満度を表す指標として用いられている「BMI」を求めるところから始めましょう。

 

・BMIの求め方 体重(kg)÷身長(m)の2乗

 

「BMI判定基準」

・普通体重 18.5以上25未満

・肥満 25以上

肥満(1度)…25以上30未満

肥満(2度)…30以上35未満

肥満(3度)…35以上40未満

肥満(4度)…40以上

 

最も病気になりにくいとされているのが、BMIが22の体重が健康な体重の方。

BMIが25を超えると脂質異常症や糖尿病、高血圧などの生活習慣病のリスクが上がり、BMIが30を超えると積極的な治療を要するものとされています。

又、気にしなければならないのは、BMIだけではありません!

内臓脂肪の蓄積は必ずしもBMIと相関しないため、ウエスト周径も気にすることが大切です。

 

・ウエスト周囲径 男性 ≥ 85cm、女性 ≥ 90cm

 

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Photo:prtimes.jp

健康障害を引き起こす肥満症

肥満が引き起こす健康障害は、糖尿病や脂質異常症、高血圧、高尿酸血症などに加えて、動脈疾患、脳梗塞、脂肪肝、不妊症、睡眠時無呼吸症候群、変形性膝関節症などがあります。

肥満症は生活習慣を見直すことで、改善が可能です。

肥満に伴う多くの不調を同時に改善することが出来ます。

 

漢方薬による新しい治療方法

ダイエットやむくみの悩みを解消する方法として注目されているのが漢方薬。

代謝を良くする漢方薬を用いて、体質に合わせた根本的な治療を行います。

代謝が改善すると、お肌が綺麗になる、風邪を引きにくくなる、便通が改善するなど様々な効果が期待できます。

クリニックでは自宅でできるダイエットに有効なツボも教えてくれるので、1度相談しに行く事もオススメ。

漢方外来専門のスタッフがあなたの悩みを解決してくれますよ。

 

ダイエットに有用な代表的な漢方薬

・防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)

防風通聖散は、代謝が悪く、冷え性、むくみがある方の血液の流れを整え、 体質を改善することで、代謝のアップを促進します。

・防己黄耆湯(ぼういおぎとう)

水分の代謝を良くすることにより、疲れやすく、足が冷えるような体質の方で、下半身のむくみや肥満に伴う関節の腫れや痛み、肥満症の改善をサポートします。

・桃核承気湯(とうかくじょうきとう)

便秘しがちで、月経不順や頭痛、めまい、肩こりがある方に用いられます。

便秘を改善することで代謝のアップを促進します。

 

「漢方外来ナビ」

漢方外来ナビでは、東京都内にある保険適応の漢方薬処方が可能な病院をご紹介しています。

漢方処方のこと症状のこと迷ったら、まずは漢方外来総合受付窓口に相談してみましょう。

クリニックを紹介後、予約まで案内してくれます。

 

「漢方外来 総合受付窓口」

TEL:03-4405-8923

Mail:info@kampoclinic.net


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この記事を書いたライター

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