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2016年05月27日更新

「冷え」は万病の元!気血の巡りを良くして温度差に対応出来る身体に

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気温の寒暖差で、体調を崩している方や疲れを感じている方が多いようです。気候が良いと心身共に活動的になりますが、心を鎮め、ゆっくり身体を休める時間も大切にし、夏に向けて少しずつ身体を慣らしていきましょう。

 

「冷え」は万病の元

気温差が激しいと自律神経が乱れ、不調が起きやすくなります。暑くなると冷房のきいた場所と暑い所を行き来する機会も増えてきます。身体を冷やすと免疫力が低下するので、体調を崩さない様に気を付けましょう。首が冷えると自律神経が乱れ、血行が悪くなり、首こりや肩こりの原因になります。さらに肘は呼吸器、くるぶしは生殖器に対応していると言わます。外出する際は、ストールや羽織ものを用意して、上手に調整しましょう。

 

夏でも冷やさない!

暑くなると冷たい飲食物が食べたくなりますが、摂りすぎないようにし、身体を温める適度な辛さの唐辛子やシナモン、生姜などのスパイス、血行を良くするよもぎ、ローズマリーなどのハーブを使用するのも良いでしょう。

 

生姜で免疫力UP!

特に生の生姜に含まれるジンゲロールは、免疫力を高めます。皮付きの生姜をすりおろし、生はちみつに漬けたものを用意しておくと良いでしょう。これにレモン汁やスパイス、ミントを加え、炭酸水で割って作る簡単自家製ジンジャーエールは、清涼感があって今の時期におススメです。

 

忙しい生活の中でもケアを

血行の悪い方や冷え感じている方は、ウォーキングや適度な運動を取り入れると良いのですが、忙しいとそれがプレッシャーになってしまいますよね。

鍼灸、指圧、マッサージなど、身体の外から刺激を与える事で、気血の巡りを良くする事が出来ますので、プロの方に身をゆだね、心身のコリもほぐしてもらいましょう。

暑くなるとシャワーで済ましてしまう方もいるかと思いますが、お風呂に浸かると冷えや血行を良くするだけでなく、自律神経を整え、日中に受けたネガティブな影響を浄化する作用もあります。

手浴、肘浴、足浴などを行い、局所的に温めて血行を良くするのも良いですが、特に半身浴は、下半身の血行を良くするので、生理トラブルや美肌にも良いとされています。

 

半身浴で血行促進

38℃~40℃のお湯に、ミネラルを含んだ天然海塩を加え、みぞおち(胸)の下位までのお湯に20~30分つかります。塩を入れる事で保温効果があがりますし、汗をかきやすくなるので解毒を促します。気血の巡りが良くなり、免疫力が上るので、冷え症の方や花粉症などのアレルギー症状を和らげたい方にもおススメです。

夏までに今から沢山汗をかいておく事は、夏バテ予防や良い汗をかく為にも大切です。半身浴の際は、肩から首が冷えやすいので、お湯で濡らしたタオルで首から肩を覆いましょう。頭痛、精神的ストレス、花粉症、不眠の方は、入浴の際、バスタブのヘリに温かいタオルを置いて、後頭部から首にかけて5分ぐらい当てると良いでしょう

お好みのアロマを塩に混ぜて加えても良いですし、これからの季節は、重曹やクレイを使用すると汚れがしっかり落ち、さっぱりとした洗い上がりになります。入浴中に電気を消して、キャンドルの揺らぎの中で、リラックスしながら入浴するのも良いですよ。

 

ONとOFFの切り替えがしっかり出来る身体と生活を心掛け、心身共に美しく健やかに過ごしましょう。


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この記事を書いたライター

管理栄養士。保育園の栄養士として8年、オーガニックアロマと食を扱う会社に4年半従事。現在は、シュタイナー子ども園に勤務し、食をテーマにした親子クラスを担当している。素材を生かしたシンプルな野菜料理が得意。心身の美しさと健やかさをテーマにしたワークの開催とコラムの執筆などを行っています。詳しくはhttp://ameblo.jp/hanasonomi/
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