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夏の紫外線に負けない!ぷるぷる食感”キウイの寒天ジュレ”

キウイには、ビタミンCやビタミンE、食物繊維、葉酸、カリウムが多く含まれています。 ビタミンCやビタミンEは抗酸化作用が高く、紫外線やストレスで受けたダメージを回復してくれる働きがあります。ビタミンCはメラニン色素の生成を抑えることから美白効果が、ビタミンEには血管を広げて血行促進効果があるので、ハリのあるお肌を作ってくれる効果が期待できます。 また、果肉の緑色の色素はクロロフィルを含んでいて、ビタミンCとの相乗効果で美肌に、小腸絨毛(しょうちょうじゅうもう。腸内にある小さな突起物)の奥に溜まった老廃物を取り除くデットクス効果も期待できるんです。

今旬キウイはビタミンたっぷりで美肌やデトックス効果も♪

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今回は、今が旬! キウイを使ったレシピをご紹介します。

今の時期にはニュージーランド産のキウイが旬を迎えています。スーパーでもたくさん並んでいますよね。

キウイには、ビタミンCやビタミンE、食物繊維、葉酸、カリウムが多く含まれています。

ビタミンCやビタミンEは抗酸化作用が高く、紫外線やストレスで受けたダメージを回復してくれる働きがあります。ビタミンCはメラニン色素の生成を抑えることから美白効果が、ビタミンEには血管を広げて血行促進効果があるので、ハリのあるお肌を作ってくれる効果が期待できます。

また、果肉の緑色の色素はクロロフィルを含んでいて、ビタミンCとの相乗効果で美肌に、小腸絨毛(しょうちょうじゅうもう。腸内にある小さな突起物)の奥に溜まった老廃物を取り除くデットクス効果も期待できるんです。

そのまま食べてももちろん美味しいのですが、今回はそんな女性に嬉しいキウイがもっと美味しく食べられるジュレをご紹介します。

 

簡単!キウイの寒天ジュレのレシピ

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<材料>

キウイ、粉寒天、砂糖、水

 

<作り方>

①寒天を水で煮ます。沸騰して1~2分ほど混ぜたら火を止めます。
②つぶしたキウイ、砂糖を入れて混ぜます。
③容器に入れて冷やしたら完成。

 

日焼けに負けない!キウイパワー

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キウイはカットしてフォークを使うと潰しやすいです。お好みで、大きめや小さめのものを混ぜてもOK。

寒天は常温でも固まりますが、冷やした方がより美味しく食べられます。

暑くて食欲が減る夏には、つるっとノドごしさわやかなキウイのジュレがおすすめ。メラニン色素の生成を抑えてくれる働きがあるから、日焼けした後でも食べたいお手軽ジュレです。

この夏はぜひキウイを食べてハリのあるお肌を目指しましょう。

 

情報提供元:AUTHORs JAPAN BEAUTY


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この記事を書いたライター

「アート」「トレンド」「ファッション」「業界」「ケア」などの観点から美容のプロ フェッショナル が、本質的で且つ最新の美容情報・美容コラムを提供|AUTHORs JAPAN BEAUTY(http://beauty.authors.jp/)
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