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スロージュースとコールドプレスジュースの違いとは

「スロージュース」ってご存知ですか?

コールドプレスジュースとは違います。

今、美と健康に意識の高い人たちから最も注目を集めている、栄養素を壊さずに摂取できる素晴らしいジュース。

今回は「スロージュース」をピックアップしていきたいと思います。

 

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スロージュースとは

聞いたことはあるけれど、具体的にどういうものか説明できる人は少ないかもしれません。

スロージュースとは、スクリューが低速で回転し、食材を圧縮しながら圧し潰す形のジューサーで作られるジュースのこと。

家庭で手作りスムージーを作る際に使う、一般的なミキサーではなく、あくまでもジューサー。

従来のジューサーは刃が1分間に8,000〜15,000回と高速回転し、食材が切り刻まれます。

私たちが摂りたいのは、ビタミンなどの栄養素や酵素ですよね。

しかし熱に弱いビタミンや酵素などは、高速ジューサーだと金属刃の摩擦熱によって壊されてしまっていました。

 一方スロージューサーは1分間に約40回転と低速回転なので、スクリューが食材を切り刻まずに絞れるのです。

そのため摩擦熱が生じにくく、食材の栄養素や酵素を壊すことなくジュースが作れます。

ちなみに野菜や果物をそのまま食べるよりもジュースにした方が、栄養吸収率が4倍もUPするんですよ。

 

コールドプレスジュースとの違い

低温で搾ることで栄養素を壊すことなく摂取することができるという共通点から、コールドプレスジュースと混同されがちなスロージュースですが、全くの別物。

スムージーと違ってコールドプレスジュースやスロージュースは実際に手作りするよりも、店舗で購入している人が多いこともあり、作り方をよく知らない方も多いと思います。

実はこの2つのジュースの違いは、その作り方にあるんです!

ファスティングなどで身体の内側からキレイになれると人気になったコールドプレスジュースの作り方は、金属製の刃で野菜や果物を切り刻み、成分を十分に搾り出せるようにします。

切り刻んだ食材を布製の袋に入れ、圧搾機部分にセット。

約4トンの強さでプレスしてジュースにします。 (※米Norwalk社のジューサーの場合)

それに対してスロージュースは、低速回転するスクリューで食材を圧しつぶすように搾るスロージューサーを使います。

投入口に食材を入れると、搾りカスと分離されたさらっとした口当たりのスロージュースが完成するのです。(※HUROMスロージューサー H-AAの場合)

要するに食材を切り刻むか、圧しつぶすかの違いという訳です。

食材が本来持っている栄養素を味わえるのは、熱で破壊されないスロージュースといえます。

 

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搾りカスも有効利用

スロージューサーでジュースを作ると、必ず水分を切った状態の搾りカスが出ます。

その搾りカスをそのまま捨てるなんて勿体ない!

ケーキやマフィン、カレーやスープなどの料理やお菓子に入れて美味しくいただきましょう。

家庭菜園をされている方は肥料に使ってもいいかもしれませんね。

 

1日に必要な栄養素やビタミンを野菜や果物から摂ろうと思うと、かなりの量になります。

実際に、摂取できていない人が多いのが現状。

しかしスロージュースなら、グラス1杯で手軽に必要な栄養素やビタミンを摂ることができます。

効果的な栄養素を摂り、食生活の偏りも防止、あなたもスロージュース生活始めてみませんか?

 

情報参考元:HUROM


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この記事を書いたライター

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