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2016年06月29日更新

夏を楽しむ♪汗をかいても崩れないメイク方法4つ

だんだん暑い日も増えてきて夏が近づいてきましたね~! 夏は楽しいイベントが盛りだくさんですね! ただ、汗をかくことは止められないので、メイクが崩れたり髪もベッタリしたりと、ヘアやメイクに気合いを入れにくい時期でもありますよね。 それでも、少しでも汗によるメイク崩れを防ぐ方法があります。 今回はそれをご紹介しますね!

暑い夏!汗で落ちにくいメイクテクがある?!

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だんだん暑い日も増えてきて夏が近づいてきましたね~!
夏は楽しいイベントが盛りだくさんですね!

ただ、汗をかくことは止められないので、メイクが崩れたり髪もベッタリしたりと、ヘアやメイクに気合いを入れにくい時期でもありますよね。

それでも、少しでも汗によるメイク崩れを防ぐ方法があります。
今回はそれをご紹介しますね!

 

メイクの際に気を付けるポイント!

Young women are put in hand lotion

【①:メイクの前に環境を整える】
当たり前のことですが、汗をかきながらメイクしていては、メイクがお肌に乗りません。
お風呂上がりやドライヤーをかけた直後にメイクするのは避け、クーラーのきいた部屋でメイクすることが基本です。
ただし、扇風機の風の当たり過ぎで乾燥するのはNGです。

あと、夏は直射日光が強いので、太陽光は最も肌が汚く見えます。
暗い部屋でメイクするよりも、明るい部屋でメイクした方が、外に出た時にお肌の見え方のギャップが少なくなります。

 

【②:メイク前のスキンケア】
化粧水は冷蔵庫などで冷やし、コットンに浸した状態の冷たい化粧水でスキンケアすると、毛穴が引き締まるのでオススメです。
もちろん、毛穴が開いているとそこからダイレクトに汗が出るので、毛穴が引き締まっている方が顔に汗はかきにくいです。

そして、乳液はたっぷりつけて乾燥を防いでほしいのですが、その後につける保湿クリームなどは油分が多いため、メイク前は避けてください。
塗るなら寝る前がオススメです。

お肌の「水分量はしっかり、油分は少なく」が夏メイクの基本となります。

 

【③:コスメの選び方】
油分の多いファンデーションはオススメしません。
油分よりも水分量の多い、サラっとしたファンデーションを選んでください。
ただし、厚塗りはNGです。

 

一番崩れないのは、下地に日焼け止めを塗り、お肌の色ムラや、クマやニキビなどのトラブルだけをコンシーラーでカバーし、その上からルーセントパウダーをはたきます。
お粉もつけ過ぎると、汗をかいた時にドロドロしたりしますので気をつけてください。

また、アイライナーやマスカラなどにも注意!
ジェルライナーやペンシルアイライナーは油分が多いので崩れやすいです。
リキッドアイライナーがオススメ。

また、アイライナーもマスカラもそうですが、お湯でポロポロと落とせるタイプは汗に弱いものもありますので、注意してください。
水でもお湯でも落ちないウォータープルーフが一番最強と言えます。

 

外出先での注意点!メイク崩れ予防は水分補給だった!

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【④:お肌にもこまめに水分補給を】
夏は汗をかくので、脱水症状にならないために水分をたくさんとりますよね?
お肌もそれと一緒で、表面は汗をかいていても、中は乾燥しているというインナードライが起こります。
そうなると中から油分が出てきて、メイクが崩れやすくなってしまうので、こまめにミストを顔にかけるなどしてみてくださいね!

 

まとめると、お化粧は水分よりも油分に弱いのです。
水分を恐れるのではなく、油分を恐れてみてくださいね。

夏もメイクを思いっきり楽しんでください♪

 

情報提供元:AUTHORs JAPAN BEAUTY


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この記事を書いたライター

「アート」「トレンド」「ファッション」「業界」「ケア」などの観点から美容のプロ フェッショナル が、本質的で且つ最新の美容情報・美容コラムを提供|AUTHORs JAPAN BEAUTY(http://beauty.authors.jp/)
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