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2016年06月30日更新

朝にオススメ!猫背改善ヨガポーズ

朝は、内臓の動きを活発にするヨガポーズがオススメです。 今回は内臓の動きと、猫背改善のポーズをご紹介します!

朝は、内臓の動きを活発にするヨガポーズがオススメです。

今回は内臓の動きと、猫背改善のポーズをご紹介します!

 

31878158 - woman in the morning. attractive sexy woman with neat body is holding a cup with hot tea or coffee and looking at the sunrise standing near the window in her home and having a perfect cozy morning.

Dhanurasana(ダヌラーサナ)

サンスクリット語でダヌとは弓の意味です。

弓のしなりに似ていることからこの名前がつきました。

 

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方法

まずうつ伏せに足を伸ばして寝ます。

手は体の横に置きます。

膝を曲げ、踵をお尻に近づけて、手で足首をつかみます。 (もし届かなければ足の甲でも大丈夫です。)

顎はまだマットにつけたままにします。

息を吸いながら、足の甲を後ろに蹴るように、それにつられるように上体を起こし、 胸、肩を広げます。

しばらくこの状態で呼吸を意識します。

自分の呼吸でお腹が膨らみ体が上下に動くのが感じられるはずです。

戻る時は息を吐きながら、上体を下げ、ゆっくりと手を離し、またうつ伏せになります。

背中を反らすポーズなので、カウンターポーズとして、 チャイルドポーズをダヌラーサナの後に行うのもおすすめ!

 

期待できる効果

お腹が刺激されることから内臓機能の活性化、便秘の解消、 肩、胸を開くので猫背の改善にも効果的です。

ヘルニアや、極度の腰痛をお持ちの方は避けてください。

また、このポーズは交感神経を刺激するので、夜寝る前には練習しないでください。

 

ダヌラーサナで、朝はシャキッと、姿勢よくスッキリした気持ちで1日をスタートしましょう!


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この記事を書いたライター

クラシックバレエ歴20年、ニューヨークへダンス留学中にヨガと出会う。 帰国後、インドネシアを中心に旅をし、その後インドにて伝統のハタヨガを修行、インストラクター資格を取得。持ち前の英語力を活かし、インドネシア、ギリ島のリゾートでバイリンガルのヨガインストラクターとして活動を開始。現在は、鎌倉、逗子、東京を中心にフリーヨガインストラクターとして活動中。バレエ、ダンス、スケートボード、ブラジリアン柔術など、自身の経験を元にした、” ライフスタイルに活かすヨガ ” をコアとして教えている。ヨガ以外にもフィルム写真、ネイティブ系のビーズアクセサリー製作、翻訳など多方面で活動中。 全米ヨガアライアンス RYT200認定ヨガインストラクター www.miyufukada.com
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