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2016年08月03日更新

夏の肌トラブルは日焼けだけじゃない!すぐにできる”肌の夏バテ”対策方法4選

夏バテって身体だけでなく、肌にも起こるってご存知ですか?気付かない間に肌の夏バテが進んで手遅れになるまえに、今すぐできる対策方法でケアしましょう♡

8月になりいよいよ夏本番です。

イベントが多く、外出する機会も増え、夏を最大限楽しむ為にも体調管理には十分注意したいところ。

しかし、猛烈な暑さから身体の不調を感じる夏バテと同様に、肌も夏バテを起こしてしまうってご存知ですか?

「冷房の効いた室内にいるから大丈夫!」と油断していると、いつの間にか肌も大きなダメージを受けているかもしれません!

 

21513145 - photo of beautiful young blonde at blue sea

肌の夏バテ

毎年、夏の悩み上位にランクインするのは冷房での冷え。

自宅では自分で温度を調節することが可能ですが、オフィスやレストランの温度調節は不可能ですよね。

カーディガンやショールなどで冷房対策をしている方も多いかと思いますが、身体だけでなく肌の冷え対策はしていますか?

暑さを凌ぐための冷房ですが、冷房に当たりすぎると「肌の夏バテ」が引き起こされます。

「肌の夏バテ」とは、冷房の効いた環境に長くいることで、身体だけでなく肌でも「冷え」と「乾燥」が進み、角層内がインナードライ状態になってしまうことです。

この「肌の夏バテ」は、目に見える不調を引き起こすだけではなく、普段使っている化粧品の美容効果が低下したり、バリア機能の低下が原因で肌がダメージを受けやすくなってしまうんです。

湿度の高い夏は乾燥と一見無縁そうですが、そんな中でも肌内部は乾燥する状態が発生しているのです。

今年の夏は「暑いから…」と冷やすばかりではなく、「肌の夏バテ」に負けないようなお手入れ方法を身につけましょう!

 

すぐにできる肌の夏バテ対策4選

「乾燥を防いで夏も内側から潤う肌に!」

①冷房の風量設定を意識

冷房の強い環境ではあっという間に肌が乾燥し、角層内部が乾燥するインナードライ肌になってしまいます。

出来るだけ風量や風速は調節し、身体に直接冷房があたらないように注意しましょう。

②身体の内から外から水分補給を意識

乾燥が気になる場合は夏でも保湿! 汗をかいたからといって、タオルで強くこすったり、何度も洗ったりすると肌荒れの原因に。

水分補給をこまめに行い、肌が乾燥している場合は夏でも保湿力のある化粧品を使用しましょう。

 

「肌冷えを防いで美容成分の効きやすい肌に」

③肌が喜ぶお手入れを意識

手を温めてから、ハンドプレスを行うことで美容成分の浸透率をUPさせましょう。

また、優しく手で顔を覆うことによって高いリラックス効果も期待できます。

④身体の内側から温めを意識

温かい食材やサプリメントを併用することで、身体が芯から温まり、冷え知らずの状態に近づきます。

 

冬は保湿力の高いスキンケアを選んでいる方が多いと思いますが、夏も「乾燥してるな」と思ったら迷わず保湿を!

「冷え」と「乾燥」は女性の敵です。

夏のスキンケアで冬の肌が決まる、冬のスキンケアで夏の肌が決まる、まさに「美は1日にしてならず」ですね。

毎日、肌はちゃんとサインを出しています。

肌の声をよく聞いて感じ取り、適切なケアを行うことが美肌を保つ秘訣。

スペシャルなケアばかりでなくてもいいんです。

日々コツコツを積み重ねた結果が、潤いある美しい肌にしてくれます。

今年の夏は「肌の夏バテ」に注意してケアしていきましょう♡

 

情報提供元:decencia調べ


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この記事を書いたライター

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