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2016年08月11日更新

夏の暑さに負けない!肺いっぱいに空気を吸ってリラックスしよう

普段、私たちは肺に空気を送り込んで呼吸をし生活していますが、 実際に肺を十分に使って呼吸はしていません。 そこで今回は、肺を使って呼吸する方法をご紹介!

今回は、ヨガポーズではなく、呼吸の練習に役立つお話です。

普段、私たちは肺に空気を送り込んで呼吸をし生活していますが、 実際に肺を十分に使って呼吸はしていません。

お家にあるものを使ってできる、意識的に肺に呼吸を入れる方法をお教えします。

 

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<目次>

方法

ヨガマットがあれば、ヨガマットを丸めた状態で使用します。

もしなければ、ある程度高さのある箱などを探します。

箱の場合はタオルで包むなどし、痛くならないようにしてください。

次に、仰向けに寝て、その用意したツールをちょうど骨盤の前面が伸びる位置にいれます。

 

 

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もし腰が痛い方は、低めの高さのブロックを探してください。

そのまま肺を使って呼吸をしていきます。

腹式呼吸は意識せずに、おへそはマットに沈んで行くイメージで、吐く息に意識を向け長く深い呼吸をします。

これを10〜15呼吸ほどしていきます。

 

効果

体の前面が伸び、肺に十分に空気が送り込まれるので、リラックス効果が期待できます。

体の前面がを伸ばすので、朝行うのがオススメです。

 

これからも、残暑が続きそうですので、自分の内側に意識を向け、リラックスする時間を作っていきましょう。


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この記事を書いたライター

クラシックバレエ歴20年、ニューヨークへダンス留学中にヨガと出会う。 帰国後、インドネシアを中心に旅をし、その後インドにて伝統のハタヨガを修行、インストラクター資格を取得。持ち前の英語力を活かし、インドネシア、ギリ島のリゾートでバイリンガルのヨガインストラクターとして活動を開始。現在は、鎌倉、逗子、東京を中心にフリーヨガインストラクターとして活動中。バレエ、ダンス、スケートボード、ブラジリアン柔術など、自身の経験を元にした、” ライフスタイルに活かすヨガ ” をコアとして教えている。ヨガ以外にもフィルム写真、ネイティブ系のビーズアクセサリー製作、翻訳など多方面で活動中。 全米ヨガアライアンス RYT200認定ヨガインストラクター www.miyufukada.com
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