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髪は女の命♡秋田県に美人が多い理由は美容院!?

髪は女の命♡今回は女性と髪の深い繋がりから見ていきましょう!

髪は女の命♡

「前髪を切るか切らないか」「髪を明るくするか暗くするか」「ロングかショートか」…女性は髪に関するあらゆる悩みを常に抱え、考えていますよね。

その悩みで、丸1日頭がいっぱいになっちゃった事がある方も多いのではないでしょうか?

また、少しでも気に入らない髪型になってしまった時は「誰にも会いたくない…」と思うほど落ち込む事も。

男性には理解しづらいこの悩みも、女性であれば納得!

見た目の第1印象を大きく変える髪型だからこそ、絶対に失敗は避けたい!もっと可愛くなれる髪型にしたい!と思って当然です。

 

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女は「キレイ」に手間をかけるもの

女性が髪にこだわるのは、今に始まったことではありません。

例えば、 絵画や彫刻などのアートが表現する時代を見極めるのは、ファッションや髪型。

エジプトの女王はメイクとおかっぱ姿で時代が分かりますし、日本でも着物よりも髪型で、平安、戦国、江戸時代などが区別できますよね。

それだけヘアスタイルが伝える情報は多く、当然、女性が髪にかけるエネルギーが大きいということです。

あのクレオパトラは古代エジプト時代に髪を染め、パーマをかけていたことがわかっていますし、中国唐代の皇妃、楊貴妃は温泉水で髪を洗い、フランス革命の時代にマリーアントワネットには専属のヘアスタイリストがいて大臣クラスの給与を払っていたんだそう。

どの時代、どの国でも女性の髪へのこだわりは計り知れません!

日本で女性が髪を結うようになったのは、江戸時代。

歌舞伎の創始者といわれる出雲の阿国が役作りのために髷(まげ)を結ったことから流行し、後に日本髪を代表する島田髷が生まれました。

その後、明治4年の断髪令を経て、1957年に女性客のために理容師法から美容師法が独立したことで、美容院が誕生。

髪を結うことから始まった施術はカット、パーマ、セット、そしてカラーリングと増え、近年はヘッドスパ、エステやネイルケアとのトータル美容など、メニューは広がりを見せています。

女性にとって必要なサービスだからこそ、美容業は古くから独立した職業として成立しているんですね。

 

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Photo:業種分類「美容院」の登録件数推移(2007年~2016年)
Photo:prtimes.jp

あの県に美人が多い理由

人口約10万人当たりの美容院登録件数でみると、1位は秋田県(207.14件)、2位は鳥取県(199.30件)、3位は山形県(198.32件)となり、この10年このランキングほぼ変わっていません。

地方に美容院が多いのは、技術を持った女性が自宅を改築して小規模の店舗を経営するケースが多いからと見られます。

地域密着型になるので、固定客が多いというメリットも。

逆に、都市部では広めの店舗に複数のスタッフを置くなど大型経営の店が望まれるため、必然的に店舗数は少なくなってしまうようです。

不動の1位秋田県には、美容院が多いことが納得できるエピソードが。

それは、美容業会で先駆的な役割を果たした伝説の美容師、中村芳子さん(平成17年に105歳で死去)の存在です。

大正15年に秋田市内で美容院を開業後、国産電気パーマ機第1号を取り入れたり、新しい髪型と洋服を着こなしたモデルを登場させてファッションショーを開くなど、まさに先進的なプロデュースを行っていました。

また、弟子を育てるのにも熱心で、その数100人越え!

多くの人が独立して店を構えたんだそうです。

その影響もあり、3位の山形県を始め、東北地方には今でも美容院が多いんですね。

シャンプーをしてもらうためだけに行く、週に1度は美容院で手入れしてもらうなど、日常生活に美容院が定着しているんだとか。

秋田県の1位は、秋田美人の存在を数字で裏付ける結果に!

 

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Photo:業種分類「美容院」の登録件数による偏差値の都道府県ランキング(2016年)
Photo:prtimes.jp

 

美しい人の条件

美しい人に共通するのは「美肌」であること、そして「美髪」であること。

いくら丁寧にメイクをしても、髪をセットしても、その素材が良くなければ「美しい人」にはなれません。

自宅でのケアはマストですが、セルフケアでは限界があるのも事実。

カラー・カットをしないからということではなく、最低でも月に1度は美容院に行き、トリートメント・ヘッドスパを受けましょう!


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この記事を書いたライター

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